時間軸の目安は、2050年超え

残暑お見舞い申し上げます。
今日は、孫の空手教室に付き添いで行って来ました。8月だけのお試しコースです。見学していると、孫と一緒に入門したくなってしまいます。

その後、菩提寺と実家へ。浜松の盆は月遅れのため、今日が迎え火にあたります。菩提寺に参詣して墓参りをし、祖父母と弟(三男)の御霊に手を合わせました。そして実家に寄り、仏壇に祭られている曾祖父と祖父母の位牌に般若心経を上げました。

No.67 「海ゆかば」に、日本人の精神がよく表れている

奈良時代の貴族に大伴家持(おおとものやかもち)という人がいました。歌人(かじん)として有名で、小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)の作者の一人でもあります(中納言家持)。

天皇陛下のお言葉

お早うございます。リオ五輪、日本の活躍が素晴らしいですね!

◆来週は名古屋で講義します。どうぞお気軽にお越し下さい。
☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
8月18日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
「大和言葉の世界観」第八講「クミ(組織)」
中心から伸びていくのがタテ、相互のつながりがヨコ。タテヨコがしっかりすればクミになり、その尊さをカミという。活動や会社が「素晴らしいクミ」と称えられるよう盛り上げるには…。
会場:ウインクあいち(名古屋駅桜通口から徒歩5分)。
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部幹事長 長岡さん携帯090・6461・1603
→ nagaoka@ab-partners.net

No.66 君主を重んじることは時代遅れではない

第7章 君本主義(くんぽんしゅぎ、君主の本に国家がまとまるあり方)

世の中の多くの人々は、物事をまちがって理解したり、曲がった理解をしたりしています。人に対しても、物に対しても、思想に対しても、言葉や行動に対しても、どんなことに対しても誤解(ごかい)があります。

人物の大きさは、どこから来るのか

こんばんは。猛暑が続きますね。
仙台→東京→会津に遠征し、講義4連戦(3時間・3時間・2時間・2時間半)
とミニ講話1件を務めて浜松に戻りました。

◆来週は浜松で講義します。

No.65 民本主義は、あらゆるものが生成化育して繁栄する根本

このように歴代(れきだい)の天皇は、一心に国民の幸福を願っていて下さいます。その天皇陛下の御心(みこころ)にそむき、もしも人の上に立つ権力者(けんりょくしゃ)が、君本主義(くんぽんしゅぎ、君主を根本とするあり方)を自己中心的な意味で重んじたらどうなるでしょうか。それは力で国民を抑えようとする覇道(はどう)となりますから、たとえ一時(いっとき)は栄えたとしても、必ず滅亡(めつぼう、ほろびること)の運命に行き着くでしょう。