沖縄訪問記・前編「沖縄は日本なのか中国なのか…」

沖縄は、これからの日本の雛形だ

4月13日(水)、沖縄で初の講演。
テーマは「3つの転換期に直面する日本~この10年が正念場」。

転換期の第一は、今が「東西文明の転換期」で、これから「共生文明の創造」へ向かうことになることを話した。

いよいよ志士・人物の時代です

こんにちは。
今夜は今啓林会(神戸)で講義。
幕末維新15年の流れを解説します。

◆志士や英雄、豪傑といった人物は、どういう条件で出てくるのでしょうか。綜観は、次の3つが必要と考えております。

No.84 いい加減な世間の評判に左右されないこと

予測が当たらないのはなぜか

「予測なんて、まず当たった試しがない」。「そもそも予測というものは、外れるのが普通だ」。そういう意見を、しばしば耳にします。

士は己を知る者の為に死す

こんばんは。
自宅事務所の藤の花が咲き出しました。

◆「士は己を知る者の為に死す」という言葉が、司馬遷の『史記』刺客列伝にあります。志士ならば、自分を分かってくれる者のために命を懸けるという意味です。予譲という男は、自分を分かってくれた主君の仇討ちに、刺客となって命を懸けました。

No.83 美麗な玉と、ごろごろした原石。あなたはどちらを選ぶ?

裸一貫で通用する人間力があって、はじめて肩書きや役職が生きてくる

さて、「一」は根本原理であると同時に、「全体を一つに捉える」ということでもあります。一体観によって、部分に囚われない見方をするのです。貴賤なら貴のみに傾かず、高低なら高だけに偏ることなく、玉石ならば玉ばかりに目を奪われません。

統一地方選挙の前半戦昨日終了

こんにちは。
大震災から1カ月が経ちましたが、被害の全貌は未だ分からず、福島原発の事故は、解決の見通しすら立っていない状況です。

犠牲となられた皆様のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

◆統一地方選挙の前半戦が昨日終わりました。
林塾は8人の出馬で当選は4人。
新人が特に厳しかったです(4人中、当選したのは1人)。