論語から「ああ、これは自分への注意だな」と感じる箇所を見つけよ

おはやうございます。
そして、暑中お見舞い申し上げます。
7月に入った盆地の京都は、頭がぼわんとし、体はどよ~んとする暑さです。
早くも夏バテに注意が必要となりました。

7月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。

☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

旧文明、旧体制の崩れる音が聞こえるか

音を超えた音を聞け

まだまだ第四十一章が続きます。もう少し本章の「謎かけ」にお付き合い下さい。

「大きな音は微かな声だ」。大きな音なのに微(かすか)に聞こえるというのですが、これは一体どういうことでしょうか。

滝壺に落ちてしまう世界と日本を、何としても救いたい!

こんばんは。
今日も真夏のような暑さでした。

◆綜観の行くところ、「林のところの若いもん」として付いてきた林塾の弟子たちが、議員活動や塾運営を通し、組織者として随分成長してきているのを感じます。

No.96 大器晩成であった龍馬、西郷、海舟

大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない

第四十一章の、一番有名な言葉である「大器は晩成する」に辿り(たどり)着きました。大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない、というのが「大器晩成」の意味です。

西郷隆盛が、死ぬまで携えていた20年前の手紙

こんばんは。
今日は「沖縄慰霊の日」、昨日は夏至でした。

●日記● 平成23年6月14日~23日

★☆打てば響く! だから一段と熱が入る