平成30年2月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その58 いわゆる「50音表」は、一音一音にイメージがあることを示している

母音の「あ」は開く(開明)、「い」は命(積極)、「う」は閉じる(閉塞)、「え」は枝分かれ(伸長)、「お」は大きい(偉大)という意味があるということを先に述べました。母音は子音の母体ですから、これらの意味は、各段の子音にも影響を与えます。ア段・イ段・ウ段・エ段・オ段、それぞれの段に共通した意味が現れるのです。それは次の通りです。

いきなり挨拶を頼まれたとき、あなたならどうするか?

お早うございます。今が一番寒い季節ですが、もうすぐ立春です(2月4日)。

◆先週は24日(水)・26日(金)・27日(土)の3回、空手道に通いました。一回毎の稽古で少しずつ進歩することと、あるとき何かのきっかけでストンと進化(覚り)することの、両方が必要なんだと感じています。

◆本日の午後は、氏神様である蒲神明宮末社・秋葉神社の祭典お手伝いです。田舎ののんびりした神社のお祭りに、とても癒されます。3年間務めた氏子総代役員の仕事が、これで終わりますが、地域住民の高齢化などにより、数年後にはまた役が回ってくる可能性がありそうです。神社から自宅事務所に戻ったら、明日からの出張の準備をします。

その57 カ行音は溜めた息を強く出す。その意味は硬くて強い!

この5母音に、何らかの障害を加えると子音になります。ここから少々専門的な解説になりますので、発声の仕組みに興味が無い場合は、どうぞ読み飛ばして下さい。

カ行~ワ行の発声の仕組みは、次の通りです。

口腔の奥の部位(後舌面と軟口蓋の間)を絞り、溜めた息を強く出すとカ行音(軟口蓋音+破裂音)。上の前歯と舌先で調音し、摩擦させるとサ行音(歯音+摩擦音)。上の歯茎に舌先を当て、舌を離しながら溜めた息を強く出すとタ行音(歯茎音+破裂音、※「ち」と「つ」は摩擦も加わるので歯茎音+破擦音)。

お互い、今一度脱皮して、天命成就に向かおう!

こんにちは。寒いですね!今日は浜松でも雪が舞いました。

◆国名は「日本」、国旗は「日の丸」。日の出る国(いずるくに)とも呼ばれる我が国は、まさに世界を照らす太陽国家です!

◆来週は、四国中央立志会と国会綜學勉強会(30日)で講義します。

その56 あ音は開く、い音は命、う音は閉じる、え音は伸長、お音は偉大

48音の一音一音が、キチンと発音されているのが日本語であり、その一つ一つに発声上の特徴と、それに基づく意味があると述べました。分かり易く言えば、発声の仕方がそのまま意味を生むという「自然発声音」で成り立っているのが日本語なのです。

日本語の5母音(あいうえお)を例に、自然発声音を説明しましょう。母音は、声帯が震えて出た声(有声音)が、口の中で何らかの障害や摩擦を受けないで発声された音のことです。子音に対して母体の役割を果たしているので母音と呼ばれています。