日本復活の大国民運動を起こすのは今!

こんばんは。明治節(文化の日)の本日、空手道の会派(拳誠会)昇段審査を受験しました。百数十名が受験する中、私は三段審査、家内は初段審査、孫は一級審査に挑戦! 一応やりこなしたつもりですが、合否は後日判明。
合格すれば武道計十二段となります(空手道三段、合気道三段、居合道三段、杖道二段、柔道初段)。結果は、本メルマガ次号でご報告します。

令和元年11月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その39 兵法が示す、勝利のための5つのはかり

前線で奮戦し、戦闘で勝ったとしても、本国の政治が悪ければ折角の勝利も水の泡と化します。華々しく戦う将軍の人望が高まり、国民から英雄視された場合、本国の大臣たちが嫉妬して、必要な武器や物資・食糧の輸送を止めてしまうといったことも起こり得ます。味方に足を引っ張られ、酷ければ殺されてしまうことすらあるのですから、将軍は本当に大変です。

水源の無い溜め池となるな、生き生きとした井水であれ!

お早うございます。沖縄・首里城が全焼し、本当に残念に思います。実は、来年から林塾「政治家天命講座」沖縄講座がスタートします。そのプレ研修のため、今月5日(火)に沖縄入りすることが決まっていたこともあり、首里城の焼失は我が事に感じ誠に無念でなりません。一層心を込めて沖縄で講義しようと、決意を新たにしました。

その38 大局の誤りは中局では救えず、中局の誤りは小局では補えない

「大局の誤りは中局では救えず、中局の誤りは小局では補えない」。これは、筆者が大局観の必要性について話すときの言葉です。

例えば、運動場にラインを引くときは、50メートル以上の巻き尺を用います。部屋の中に家具を入れるときは、数メートルのメジャーを壁に当てます。デスクワークで帳面に線を引くときは、20~30センチの物差しを使います。

京都綜學大会、お陰様で大成功!

こんにちは。東京→博多→京都に遠征し、昨夜浜松に戻りました。
明日29日は東京で国会綜學勉強会、明後日30日は福島県喜多方市で弟子応援(県議選に出馬予定)の講義をします!

◆「男はいかに生くべきか」 いま「武士道」に学ぶ
これは、ある経営者層向け月刊誌の、平成4年(1992)10月号の特集タイトル。

「腰痛、ひざ痛  関節痛 治療のウラ側」
一方こちらは、その同じ月刊誌の令和元年(2019)11月号の特集タイトル。

約一世代で、この違い。日本人の小粒化が如実に表れていると思う。