令和元年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その8 提案の真価をトップが理解し、採用して貰えなければ宝の持ち腐れ

戦う前に考慮すべき五事と、情勢把握のための七つの視点について述べました。これら孫子の意見を、王がちゃんと聴くかどうか、聴いて生かすかどうかが問われます。

《孫子・計篇その三》
「私が述べた意見を、王がもし聴いたならば、兵を用いて必ず勝つことが出来る。それなら私は、この国に軍師として留まろう。

天性や天分に基づいて協力し合える世の中を…

お早うございます。早いもので明日から6月ですね。

◆師が必要としてくれるなら師に尽くし、友が必要としてくれるなら友を助け、弟子が必要としてくれるなら弟子を拝む。綜観

◆明日は駒ヶ根(長野県・伊那谷)で講義します。
☆伊那谷文明維新塾
日時:6月1日(土)午後6時開始~9時15懇親会終了
演題:「天皇とは何か」~新元号「令和」で日本はどう変わるか~
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階(未定)
参加費:3000円 懇親会別途2000円
お問い合せ:0265・85・2070(事務局・長野県議・清水正康さん)

その7 優勢なのはどちらか~それを見極める七つの視点

一に道、二に天、三に地、四に将、五に法。「五事」は勝つための基本です。これらを基に、孫子はどちらが優勢であるかを見極めてまいります。

《孫子・計篇その二》
「そこで戦う双方を比べ、情勢をきちんと計り、実情を求めよ。その見るべき項目は次の通りだ。

言語の危機と国語の特徴~やまとことば講座(合宿)

こんばんは。やはり原点は重要です。国家の原点ならば、祖先と国語。この二つを基本に、祖国が成立し歴史が刻まれます。

明日は名古屋綜學院・林ゼミで、言語の危機と国語の特徴について話します。
https://www.facebook.com/event……192080217/

【ご案内】第6回 やまとことば講座(合宿) ※山本道代さんより
「大和言葉」とは、漢字が伝わる はるか以前から、もともと話されていた言葉・人類最古の言葉とも言われており現在、私達が話している現日本語です。

日本語は、一音一音が明瞭に発声され、発声そのままが言葉の意味を表しています。一音一音の音義を用いて名前を紐解いていくと、自分の使命が見えてきます。

その6 こんな程度のことなら、とっくに知っているさ、と思ったあなたへ

勝利を得るための基本である「五事」の最後は「法」です。「法とは何か。それは、軍隊の編成、職分、主軍の用務などについての、組織的規律のことだ」と孫子は説きました。

「軍隊の編成」の原文は「曲制」です。曲には、細かい事柄、すみずみまで詳しい、という意味があります。曲制は、軍隊における詳細な組織編成のことです。