その53 日本語のルーツは日本

続いて、日本語の特徴について述べます。第一の特徴は「日本語は極めて古い言語である」というところにあります。日本の周辺に“親戚関係”となる言語が見当たらず、どこにルーツがあるのか不明なため、言語の系統を説明することが出来ないのです。そういう言語を孤立語と言います。

このような遣り取りが出来たら、さぞ人生が豊かで楽しくなるでしょう

こんばんは。クリスマスイブの今夜、浜松は雨になるようです。

◆明日・明後日は、林塾「政治家天命講座」第12期の全国合同師走例会です。これに合わせて、全国から塾士が集まる「国是議会」が開かれ、来年度以降の活動・人事・予算が示されます。会場は京都のお寺さんです。

その52 人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られる

同じ人種が集まって同じ土地に住み、同じ言語を話して同じ文化・習慣のもとに生活し、共通の信仰を持っている人々のことを民族と呼びます。また、国家への帰属意識を有しながら、その国に国籍を置いて生きる人々のことを国民と言います。

日本の場合、ほぼ一民族(大和民族)で国民が形成されていますが、通常はいくつかの民族が集まって一つの国家が成立しています。あるいは、一つの民族が国境をまたいで、二つ以上の国家に分散している場合も沢山あります。

経営者向けの講演で、満足85%・不満4%。その不満にお答えして…

こんばんは。冬至が22日(金)に迫り、いよいよ年の瀬です。一年が、あっという間に過ぎますね。

年内の仕事ですが、21日(木)に関西で、自治体幹部への講義・指導を行います。そして25日(月)・26日(火)に、林塾第12期・全国合同師走例会があります。以上で本年度の出講がヲハリ(尾張り)となります。

●日記● 平成29年12月12日~17日

◆12日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で、赤穂義士に学ぶ「武士の一分」と題して講義。先月の公開講座の反響もあり、会場は、ほぼ満席に。忘年懇親会も盛り上がる!

その51 文化の多様性は、言語の多様性が支えてきた

言語の消滅問題を話題に上げますと、「自然に減るものは仕方ない。むしろ言語は一元化したほうがいい。世界の言語が一つになれば、外国語を学ぶ必要がなくなり、意思疎通が楽になる」という意見が必ず出ます。「言葉は単なる意思伝達の手段に過ぎない」と思っている人ほど、そういう考え方を唱える傾向にあるようです。

空手道の鍛錬で、膝がカクッと抜けなくなった!

こんばんは。冬至(22日)が近付き、日が最も短い季節となりました。浜松は今日も「空っ風」が吹き、体感温度が本当に低いです。

◆今週末は、神戸と京都で講義します。どうぞお気軽にご参加下さいませ!
☆今啓林会(神戸)12月15日(金)午後6時半~9時
赤穂義士に学ぶ「武士の一分」~忠臣蔵に感動する間は、日本はまだ大丈夫~
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)