平成31年3月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その130 要注意!ダメな子を排除する表観病、がんばり屋を認めない裏観病

それから、表観と客観についてです。文字通り、物事を表面から観るのが表観、裏面から観るのが裏観です。

表面を観るというのは、表に現れる値打ちや、目に見える価値を観ることです。人が相手ならば、その表面に出ている個性や特性、学歴・経歴・地位・肩書き・名誉などを観察します。

指導者で子供は変わる

お早うございます。「雨水」が過ぎ、少しずつ温かくなってきました。

◆この土日は、湘南天命講座(第11期)で合宿(会場は箱根)。
来週は火曜日26日に国会綜學勉強会、水曜日27日が会津喜多方で講義します。また、土曜日3月2日は名古屋綜學院・林ゼミです。

☆会津立志セミナー 第26期・第5回
日時:2月27日(水)午後6時半~9時

その129 歴史を学んでも、少しも愛国心が生まれないのはなぜか?

主観と客観の説明を、もう少しします。どこか目立つところに、花が生けてあったとしましょう。沢山の人が通り過ぎる中、花を美しいと感じる人から、花の存在に全然気付かない人までいます。

主観に上(のぼ)らなければ無いのと同じであり、気付かなかった人にとって花は無かったことになります。花であれ何であれ、存在は主観で感覚されてこそ意味を持つのです。

松下幸之助翁は、弟子から必ず後継者が出ることを信じておられた

こんばんは。今夜も空手道の稽古に行って来ました。一日の稽古では大きな変化を感じませんが、稽古を積み重ねていくと動作が段々身に付いてきて、次第に成長を自覚出来ます。兎に角、稽古を続けることが肝腎ですね!

◆明後日から、神戸今啓林会→京都林勉強会→京都綜學社研修会の3連戦です。

その128 客観的に事実を掴み、そこから主観的に問題意識を起こせ!

四元論を述べるときに外してならないのが「四観」です。四観は、「主観」「客観」「表観」「裏観」の四つの観方のことです。これらが融合されますと、四元論としての綜合的観方が形成されます。

景色や花などを見たときに、それを美しいと感じるのは主観の働きです。「見」は網膜に映った段階に過ぎず、それを「綺麗だな」と心で観るのが主観です。文化や芸術は、主観をよく働かせることで、それまで無かったものが創造されます。