天皇陛下のお言葉

お早うございます。リオ五輪、日本の活躍が素晴らしいですね!

◆来週は名古屋で講義します。どうぞお気軽にお越し下さい。
☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
8月18日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
「大和言葉の世界観」第八講「クミ(組織)」
中心から伸びていくのがタテ、相互のつながりがヨコ。タテヨコがしっかりすればクミになり、その尊さをカミという。活動や会社が「素晴らしいクミ」と称えられるよう盛り上げるには…。
会場:ウインクあいち(名古屋駅桜通口から徒歩5分)。
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部幹事長 長岡さん携帯090・6461・1603
→ nagaoka@ab-partners.net

No.66 君主を重んじることは時代遅れではない

第7章 君本主義(くんぽんしゅぎ、君主の本に国家がまとまるあり方)

世の中の多くの人々は、物事をまちがって理解したり、曲がった理解をしたりしています。人に対しても、物に対しても、思想に対しても、言葉や行動に対しても、どんなことに対しても誤解(ごかい)があります。

人物の大きさは、どこから来るのか

こんばんは。猛暑が続きますね。
仙台→東京→会津に遠征し、講義4連戦(3時間・3時間・2時間・2時間半)
とミニ講話1件を務めて浜松に戻りました。

◆来週は浜松で講義します。

No.65 民本主義は、あらゆるものが生成化育して繁栄する根本

このように歴代(れきだい)の天皇は、一心に国民の幸福を願っていて下さいます。その天皇陛下の御心(みこころ)にそむき、もしも人の上に立つ権力者(けんりょくしゃ)が、君本主義(くんぽんしゅぎ、君主を根本とするあり方)を自己中心的な意味で重んじたらどうなるでしょうか。それは力で国民を抑えようとする覇道(はどう)となりますから、たとえ一時(いっとき)は栄えたとしても、必ず滅亡(めつぼう、ほろびること)の運命に行き着くでしょう。

障害者施設の子供たちに教えられたこと

こんにちは。今日も暑いですね。昨日午後、仙台から東京に移動。
お昼を食べてから神田明神にお参りし、明神下を通って定宿に戻りました。

◆本日は東京・経世志塾、明日は會津立志セミナーで講義します。

No.64 天皇の御心を我が心とする

こうして、我が国は神話の時代から、国民を大切にする民本主義を重んじてきました。歴代の天皇は、ことごとく民本主義であらせられたのです。

従って、我々国民も民本主義でありたいものです。武力や金力、権力などを使って、力で相手をねじ伏せる覇道(はどう)ではなく、大日本主義の皇道(こうどう)に立ちましょう。皇道は、中心者が皆を思いやる、民本主義で治めることを基本としています。