ご縁があれば出会うが、無ければすれ違う…

こんにちは。昨夜の浜松は蒸し暑かったです。気候が一ヶ月ずれていると感じます。夏と冬のみで、春と秋が無い気候というのは、こういうことなのですね。

◆今週末から、岡山→京都→神戸→東京を回ります。
京都は綜學社・学生青年綜學研修会、東京は国会綜學勉強会(第21回)です。

No.78 日本のような立憲君主制の国は、簡単には建てられない

我が国では、皇室と国民の関係は、本家と分家の間柄(あいだがら)のようなものです。国民のつながりは、兄弟や姉妹の関係を、国全体に広げたものと言えるでしょう。

それが日本の国柄ですから、国家をまとめる基本は、自然に本家と分家の秩序(ちつじょ、正しい順序や整った決まり)を基盤とすることになります。統治の権限については、本家を代々受け継いできた天皇が保持するのがふさわしいのです。その結合は、順良で美しい親子愛や夫婦愛、兄弟愛が基礎となっています。

不器用者は出世が遅いが…

こんばんは。今宵は満月です。

◆今日は両親を連れて、母方の祖父母の墓参りをしました。その足で、シルクロード・ミュージアムを見学。人間国宝による数多くの大作と、イランやパキスタンから出土した考古学上貴重な美術品の数々を、手に触れさせて貰いながら拝見しました(手に触れられるのは一部です)。その後、遠州一宮の小國神社に参詣。親孝行の一日でした。

No.77 人それぞれに人柄があり、国それぞれに国柄がある

「国体(こくたい)について」
国体は国柄(くにがら)とも言い、その国らしさを意味します。人それぞれに人柄(ひとがら)があるように、国には国柄があります。国体は、その国の成り立ちや、まとまり方のことでもあります。

最高の熱意を持とう!

こんばんは。東日本遠征(東京→会津)を終えて、先ほど浜松に戻りました。今夜は孫と空手の稽古に行って来ます。

◆来週は浜松→広島で講義した後、もう一度会津に大移動し、藩校日新館で林塾東日本合同例会です。下記講座は、お気軽にご参加頂けます。

我が国が世界をリードできる国ならば、日本の何が優れているのか?

第9章 大日本の優越(だいにほんのゆうえつ、日本の何が優れているのか)

人に何かを教え、正しい方向に導くことを指導(しどう)といいます。指導するにあたって大事なことは、指導内容が本物であるということです。本物でなければ、確信(かくしん、しっかりと信じること)が生まれず、確信がなければ堂々(どうどう)と指導することができません。