どんな世界も、一流は神懸かっている

こんにちは。昨日夜は神戸、今日昼は岡山で講義しました。
浜松に帰る新幹線の中から本号を配信致します。

◆来週は九州、再来週は四国で講義します。お気軽にご参加下さい。
★政経倶楽部連合会・九州政経倶楽部5月例会
日時:5月26日(木)開場午後6時、開始6時半~終了8時
演題:「昭和の大思想家・松下幸之助翁から託されたこと」
~そのオーラに触れた1期生が語る、とっておきの話~
場所:ホテルクリオコート博多(博多駅筑紫口(新幹線出口)徒歩0分)
会費:会員・ビジター共3000円
担当:九州支部長・毛利克彦さん TEL:090-5084-2966
http://www.seikei-club.jp  info@seikei-club.jp

林英臣・出版記念『遠州公開講座』ご案内 力を抜けば強くなる~東洋思想が養う人物と器量

林英臣・出版記念『遠州公開講座』ご案内

「力を抜けば強くなる~東洋思想が養う人物と器量」

気持ちを深く大きく持つために、是非とも読んで頂きたい中国古典が『老子』です。老子は、世間の逆を行く人物でした。人の嫌うところ、賞賛を受けないところ、見向きもされないところにこそ、大事な原石が眠っていると考えたのです。

成功の秘訣と原大本徹

こんばんは。昨日の田植え体験で、腰とお尻と太ももが筋肉痛になりました。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾で講義~素行学の妙味
☆政経倶楽部連合会・東京例会に参加し、沖縄問題を学ぶ
☆林塾7期生渡辺勝幸宮城県議政策フォーラムで講演(仙台)
☆朝日医療大学校・新校舎落成祝賀会で記念講演(岡山)
☆伊那谷文明維新塾で「大國民讀本に学ぶ日本学」第七講(長野県駒ヶ根市)
☆愛知県豊田市で田植え体験

No.51 国家、会社、学校、家庭、それぞれに中心がある

人間社会を見れば、中心や中心者の存在が、いっそう明確(めいかく)になります。国家には元首(げんしゅ)、実務(じつむ、実際の業務)としての政治には首相(しゅしょう、総理大臣のこと)、宗教には教祖、会社には社長、学校には校長、家族には主人(しゅじん、世帯主(せたいぬし)ともいう)がいて、それぞれの中心者となっています。

21世紀の時限発火装置

こんにちは。今日までお休みの方にとっても、連休は終わりですね。
仕事モードに切り替えたいところですが、今日は注目のボクシング世界戦があるし、大相撲五月場所の初日だし、大河ドラマ「真田丸」が面白いし。
なかなか誘惑が多いです。

◆今週は、浜松・東京・仙台・岡山・駒ヶ根で講義します。
会場や内容は、こちらからご確認下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
→  http://www.hayashi-hideomi.com……/3292.html

No.50 中心が確立して、はじめて物の存在が決まる

第5章 中心主義(中心に向かって一つにまとまろう)

立ち位置を日本に定めて生き、その上で世界に貢献(こうけん)する。これを大日本主義と言い、大日本主義には中心主義も含まれます。

中心主義とは、中心に向かって一つにまとまることを大方針としている考え方のことです。それが「天地の大道」(てんちのだいどう、天地自然の根本的な原理)であることを、二つの項目(こうもく)に分けて説明しましょう。