国の宝となれ

こんばんは。浜松の最高気温は17度でした。
皆さんのところでは、桜の開花は如何でしょうか。

◆来週は四国で講義します。是非ともお運び下さいませ。
四国中央立志会
☆社長・幹部対象 3月28日(月)午後2時~4時
『論語』に学ぶ経営者・経営幹部の心得 第6回

☆社員・中堅対象 3月28日(月)午後7時~9時
松下幸之助著『社員心得帖』に学ぶ 第4回

参加費:2000円(初回無料)
会場:両講座とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
会場お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

No.40 どの程度仲の良い集まりなのかは、人格尊重の度合いに比例する

8 人格及び物格の尊重(人にも物にも、それぞれ個性と価値がある)

「その人らしさ」を人格といいます。人格は、人によって違うところの、人間性や人柄(ひとがら)のことです。人によって違うのですから、人格尊重とは、一人ひとりの個性尊重に他(ほか)なりません。

立志の前に確立しておくべきこと

こんにちは。広島の定宿から配信します。

◆今日は、広島文明維新塾(第13期)で講義します。
「徒然草」~日本人の美意識・自然観・恋愛観~をテーマに話します。
午後5時~8時 岡重ビル地下1階「プレアホール」(広島市中区大手町)
参加費:一般3000円 学生1000円

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆陰陽論も五行論も、分類が目的ではない
☆「江戸時代は苦しかった」という歴史観を見直そう

No.39 団子哲学(だんごてつがく、一つの存在は、多くの協力で成り立っている)

今から述べることは、光りの原理の応用だと思って下さい。

米の粉(こ)が「俺は団子(だんご)の本体だ。この俺がいなければ、決して団子はできない」と威張(いば)っていたとします。そこで、米の粉をそのまま3年置いたままにしたらどうなるでしょうか。そのまま自然に団子に変わるということはありえません。

「右か左か」という分け方だけでは限界がある

こんばんは。明日16日(水)は、旧こと始め、旧はり供養の日。
また明後日17日(木)は彼岸入り、20日(日)は春分(彼岸中日)です。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆東北産は美味しいぞ!
☆林塾「政治家天命講座」第11期・東日本合同弥生例会
☆栃木県佐野市小中町の浄蓮寺と人丸神社(本家)に参拝

No.38 闘争は滅亡への道、勝っても滅びてしまう

闘争は滅亡への道です。赤色が闘争によって、すべてを赤色にすれば、そのときが赤色の滅びるときです。青色が闘争によって、すべてを青色にしたときも、青色が滅びるときとなります。ある党が絶対的な大勝利を収めれば、そのときがその党の終わるときとなります。