No.88 個人主義と国家主義は一つにつながっている

第10章 結論(けつろん、むすびのことば)
ここまでの解説(かいせつ)で、大日本主義の内容をお分かりいただけたことと思います。日本に立ち位置を定め、日本人であることを深く自覚し、そこから世界に目を向けて生きていくのが大日本主義です。

すでに皆さんは、日本国の優れた点を知りました。そうであれば、ますます学ぶべきことを学びましょう。迷うことなく大日本主義を握りしめ、その一筋(ひとすじ)の道に突入し前進あるのみです。

植物と園芸を表す大和言葉について

こんにちは。11月もあと数日。寒くなってきましたね。神戸→岡山で講義し、昨晩浜松に戻りました。今日の午後は孫と空手道の稽古です(空手道永深會)。

来週は→28日(月)は四国中央立志会、29日(火)は政経倶楽部大阪支部、12月1日(木)は会津立志セミナーで講義します。

3日(土)は政経倶楽部・東京千葉合同例会でスピーチをします。この日の講師は拓大総長の森本敏氏(元防衛大臣)。演題は「米国次期政権下における日米関係」。

No.87 知らず知らずのうちに、教育が国民精神を破壊しつつある

私たちは、日本の紀元を遠慮(えんりょ)することなく使いましょう。誰かに気をつかって、知らぬふりをしたり隠したりする必要はありません。紀元は、天地と共に変わらぬ国民の誇りです。

講義は、魂に響かせながら、よく聞こう!

こんにちは。関東は雪になったそうですね。浜松も冷たい雨が降りました。
今夜は神戸、明日は岡山で講義をします。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆国会版林塾「国会綜學勉強会」で講義(第22回)
☆浜松の古社・蒲神明宮に新嘗祭の参拝

No.86 紀元~国の歴史を年数として数えることの尊さ

4 歴史的優越(れきしてきゆうえつ、日本は歴史が優れている)

我が国は、その位置する場所が優れているということを述べました。さらに、どの国と比べても歴史が優れています。

日本の歴史にも、皇室が身内(みうち)で争ったり、臣下の中に不忠(ふちゅう、忠義に外れていること)の人間が出てきたりしたことがありました。でも、それが試練(しれん)となり、必ず忠臣(ちゅうしん)が現れて皇位(こうい、天皇の位)が守られてきました。

あらゆる結果には必ず原因がある

おはやうございます。熊本の朝は凄まじい雷雨でした。
先週は東北講座→関東講座、今週は関西講座→中四国講座→九州講座を務め、林塾5連戦を終えることが出来ました。各3時間超の熱講です!

◆私は要領の悪い講師だから、講義中に浮かんだ「これはという話題」を次回に取っておこうとは思いません。いつも、その場で出し切っています。