マスコミは、持ち上げてから下げることで二度儲ける!?

お早うございます。昨日は台風一過となり、浜松は風が強いものの快晴でした。

さて、この度の総選挙では大変お世話を頂きました。
下記の通り“綜學公認候補”の当落結果をご報告致します。

その40 「君は塾生であると同時に塾長や。そういう覚悟でやってくれるか?」

【表層の原点1】筆者は高校2年生のある日、「21世紀は人類にとって困難な時代となるが、それを救うカギが東洋にある。おまえは東洋について学べ」という啓示を受けました。このインスピレーションが表層の原点となり、東洋学の研究と啓蒙によって、世界人類の救済に生きることに素志を定めたのです。(表層の原点というのは、今に至るまで本氣で継続している志(立志)の、そのきっかけとなった原点のことです)。

「政治改革は政治家改革から!」しっかり候補者を見極めて投票しましょう!

こんばんは。超大型の台風が迫り来る中、明日は総選挙の投開票日です。
◆「政治改革は政治家改革から!」しっかり候補者を見極めて投票しましょう!

「訳が分からない」、「もう白けた」。総選挙に対して、皆さんから頂く嘆きです。
日本の再生よりも、政治家個人の生き残りをかけて戦っているとしか思えない総選挙。だからこそ、しっかり本物を見極めて投票しなければなりません。

その39 水準点をお墓と間違え、お線香を上げて祈る

高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文ら松下村塾の塾生たちは、師の吉田松陰から日本の将来を託されて志士となりました。筆者はどうかと言うと、「大和言葉の日本学」の師匠である河戸博詞先生、文明法則史学の師匠である村山節先生、そして松下政経塾の創立者である松下幸之助塾長から後を託されて、「東洋・日本思想家」としての志士になりました。

民主主義が死にかけている…

こんばんは。浜松へ帰る新幹線の中から配信致します。

【お詫び】10月22日に予定されていた「新規講座!関西林英臣勉強会・第1回」は、台風22号接近の影響により中止となりました。そこで、第2回開催日の11月23日(勤労感謝の日)に延期と致しますが、講義内容については、第1回予定の文明論とするか、第2回予定の大和言葉にするかを、参加お申込の皆様のご意見をお聞きしながら近日中に事務局が判断致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

その38 在野の者たちよ、志士となって立ち上がれ!

◆吉田松陰による徹底した啓蒙努力

松陰は、そこに人がいるなら、場所を選ばず持論を述べました。それは、牢獄の中でも、護送の途中でも徹底されました。野山獄では、同囚の人たちと孟子の輪講会を起こし、解説を加えて啓蒙に努めました。護送の途中では、付き添い役人に話し掛け、憂国の想いを熱心に伝えました。野山獄では獄舎の役人が、護送のときは監視の役人たちが、いつの間にか弟子同然になってしまったのですから凄いことです。