学ぶほど孤独になる。だが、分かり合える友人はいる!

こんばんは。梅雨が明けて一気に暑くなりました!明日は新暦一日ですが、本暦も一日(旧七月朔日)にあたります。何か新しい事を始めたり決めたりするのに、きっと最高の日になりますね!

◆本号の「日記」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆公益資本主義推進協議会(PICC)宮城支部で熱く講義!
☆林英臣政経塾「政治家天命講座」第14期全国合同文月例会で講義
☆京都林英臣勉強会で「孔子と論語」生き方・在り方を変えるための講義
☆四国中央立志会で、社長セミナー&社員セミナー

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆この私を超えよ!
☆学ぶほど孤独になる。だが、分かり合える友人はいる!

その19 摩擦や対立が起きても、結果的に自国を強くする逞しい政治が必要

つまり、孫子の考える勝利は、単に戦闘に勝てばいいというものとは違いました。常に国家の存立と国民の幸福を考えた上で、最悪の選択である「疲弊するだけの長期戦」を避けつつ、「短期で勝って益々強くなる」よう努めるところに真の勝利があったのです。そこで、戦利品である敵の兵車を活用するなどして、戦いながら自軍が増強され、転んでもタダでは起きぬよう努めよと教えたわけです。

ときには集中して、一気に進化させる稽古も必要

こんばんは。今日は「大暑」らしく暑い日となりました!

◆明日から一週間出張となります。
24日(水)は仙台へ。公益資本主義推進協議会(PICC)の例会で講義。
26日(金)・27日(土)は京都へ。林塾全国合同例会で2件の講義。
28日(日)は、京都林英臣勉強会で講義(下記参照)。
29日(月)は、四国中央立志会で2件の講義(下記参照)。

その18 敵に勝って益々強くなるとはどういうことか

続いて「作戦篇」は、敵から捕獲した戦利品を有効利用せよと教えます。遠慮することなく敵から得た兵車を、自軍に組み込むよう諭しました。

《孫子・作戦篇その三》
「敵を殺すのは、奮い立つ戦意による。敵から取った利益は戦利品である。車戦で車を十台以上得れば、まず捕獲した者を表彰せよ。車の軍旗を取り替え、それを自軍の兵車同様に扱い、味方の兵士を乗り込ませよ。また、捕虜にした敵兵を手厚くもてなして自軍に編入させよ。敵に勝って益々強くなるとは、こういうことである。

日本人が造った石垣は、大雨が降っても崩れない!

こんばんは。雨空が続いていますね。明日は、近所で花火大会があります。
打ち上げ場所は、自宅事務所から約100メートル西側の船越公園。
真上過ぎて窓から見えず、外に出て花火を見ますが、毎年必ず首が疲れます。
風向きによっては、花火の殻が事務所に落ちてくるほどです。

その17 財政の6割を戦争に費やすという異常事態

国家は国民によって成り立ちます。生活が豊になって国民が幸せに暮らせなければ、そもそも国家の存在に意味は無くなってしまいます。

その国家と国民に、最も多大な被害を及ぼすのが戦争です。それで孫子は「計篇」の最初に「戦争は国の重大事だ。国民の生死が決まるところであり、国家存亡の分かれ道でもある。だから、しっかり考えなければいけない」と教えたのでした。