国会綜學勉強会で講義。後で自分の憲法観の偏りに気付く

こんばんは。ゴールデンウィークに入り、皆様いかがお過ごしでしょうか。綜観の連休中の“宿題”は、A4用紙156枚の校正作業です。

◆連休明けの9日(火)は浜松、12日(金)は岐阜で講義します。

平成29年5月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。

隔月開催などの会は6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その5 原点からタテイトが伸び、全体が一つにまとまる

綜學の「綜」には「まとめ集める」という意味があり、知情意それぞれの学問を一つにまとめて綜學と呼ぶことにした、というところまで述べました。

この「綜」の字源についてお話ししましょう。綜は、「糸」と「宗」の両方の意味が合わさった漢字(会意文字)です。糸と、それを一つにまとめることを表す宗が組み合わさって、綜の漢字となったのです。

日本を守るために出来ること五項目と「一人一塾」

こんにちは。穀雨が過ぎて、随分温かくなってきました。

◆来週は25日(火)が国会、27日(木)が福岡で講義。28日(金)は別府に足を運び、アイデアマンとしても話題の市長・長野恭紘塾祐(林塾5期生)と会談します。対談の中で、いろいろな発想が飛び出す予感がしております。

その4 次に来る文明は東洋が主役となり、その基本精神は全体観にある

あらゆる結果には、必ず原因があります。理由の分からない現象も、よく調べれば、どこかにそうなる根拠があるものです。それを因果の法則と言い、歴史の結果(事実)にも元になる原因があるはずです。

神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。

こんばんは。神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。今日は本降りの雨です。庭の藤の花と林檎の花が咲きました。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆「松下幸之助の遺言」第2回は「無税国家論」と「新国土創成論」
☆「林塾長全国キャラバンin神戸」で鳴り止まぬ拍手!
☆綜學社・学生青年研修会で心理学の各論「感情(幸魂)」を話す