日本は、一根源多神教の国

こんにちは。本日は「秋分の日」、お彼岸の中日です。
昨日は、林塾の幹部メンバーが浜松の林事務所に来所し、次年度の講座日程などを決めました。本当に頼りになります!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆神戸・今啓林綜學会で講義
☆大阪・関西林英臣勉強会で講義

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆日本は、一根源多神教の国

その30 敵を知り、己を知れば、百戦しても危険は無い

「四、味方の態勢を万全に備えた上で、敵の不備に当たれば勝つ。」
これが、勝利を見通すための五カ条の四番目です。「態勢が万全」の原文は「虞」で、「虞」には恐れる、心配するという意味があります。前もって不安な事柄を洗い出し、よく考え、対応を図ることで心配を除き、態勢を万全に整えるのが「虞」なのです。

お彼岸参りは、先祖と自分をつないでくれる…

こんばんは。昨日は早めのお彼岸参りをすませました。
三寺、一地蔵、一墓所、一神社にお参りです。下記「日記」をご覧ください。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆「名古屋綜學院」第9回授業で5時間の講義
☆京都林英臣勉強会、来年から「京都綜學院」開校へ!
☆お彼岸参りは、先祖と自分をつないでくれる…

その29 指導者と国民が同じ目標を持っていれば勝つ

「彼を知り己を知れば、百戦して殆(あやう)からず」。これは『孫子』の中で、最も知られた言葉の一つです。敵を知り味方を知れば決して負けないというこの教えを、政治や経営の心得としている人は現代にも沢山います。

でも、この言葉には前段があります。前段に示された勝利を見通すための五カ条を知ってこそ、「百戦して殆(あやう)からず」の意味が明確になります。

一生を何となく終えるような生き方は、今すぐ終わりにしよう!

こんばんは。蒸し暑い日が続きますね。
今夜も空手道の稽古で汗を流し、心身がシャキッとしました!

台風被害を受けた関東では、復旧作業が続いているそうです。そういえば昨年の浜松も、台風による停電が続いて大変でした。林の自宅事務所は、約15時間の停電のほか、屋根が剥がれたりカーポートが傾いたりしたのを思い出しました。

その28 トップと補佐役の間の、報告・連絡・相談を密にしよう!

「わけも分からないまま、しゃしゃり出るようなトップになってはいけない」。この戒めは、立場の上がる壮年以降の者たちへの注意事項です。これから成長しようとする部下や後輩たちがいるのに、上役や先輩があれこれ言い過ぎていたら、若者たちは伸び悩んでしまいます。後進に実際の行動を任せた以上、言行が基本となる理念に外れない限り、後は信じて見守らねばなりません。