米中貿易戦争は、公益資本主義へ転換するための天啓!

お早うございます。「最初に無いものは、最後まで無い」綜観

◆今週は博多(21日)・大阪(22日)・名古屋(25日)で講義します。大阪は公益資本主義推進協議会(PICC)大阪支部の講義です。

★九州政経倶楽部例会 5月21日(火)
演題:今、一番九州政経倶楽部の皆さんに聞いて欲しいこと
・リーダーに必要なインテリジェンス
・新元号「令和」の意味
・天皇がキングではなくエンペラーと呼ばれる理由
・松下幸之助が求めた公益資本主義とは 他
会場:クリオコート博多
会費:会員ビジター共3000円 懇親会(希望者別途4000円)

☆「名古屋綜學院 林ゼミ」5月25日(土)午前10時~午後4時
第5回授業~大和言葉・基礎編~日本語は一音一音が明瞭で、48音それぞれに
意味がある。大和言葉の素晴らしさを知らないで、日本の魅力は語れない。
年間予定などの詳細とお申込は、こちらをご覧下さいませ↓
https://www.facebook.com/event……238302778/

その5責任感や使命感があれば、威厳は必ず備わる!

「五事」の続きで、今度は「地」です。「地とは何か。それは、距離が遠いか近いか、地勢が険しいか易しいか、地域が広いか狭いか、地形が高いか低いかなど、地理的条件のことだ」とあります。

これらは、戦いの場所を知っておくことの重要性を示しています。戦場までの距離は遠いのか近いのか、そこは険しい地なのか平らな地なのか、範囲として広いのか狭いのか、地形として高地なのか低地なのか、といった地理的条件を掴んでおけと。

ズタズタに斬られることを覚悟してやって来い!

こんばんは。土日は、大阪で計7時間講義しました。
林塾「政治家天命講座」第14期・全国合同皐月例会です。

◆明日は浜松、17日(金)は神戸、来週21日(火)は博多で講義します。

その4 政治理念や国家目標がしっかりしていないと、内部から崩れていく

では、少しずつ解説してまいります。まず「道とは何か。それは、国民と君主が同じ意志を持つかどうかという、政治的条件のことだ」という文についてです。

ここで言う「道」は、儒教的な「人の道」とは違います。「国民と君主が同じ意志を持つ」ための道であって、上下が一体となれる理念や方針、組織が一丸となって進んでいける目標のことです。それは、戦争以前に求められる国家統一力の軸と言えます。

お茶は、皇位継承順位に従ってお出しするのが決まり…

こんばんは。立夏(6日)が過ぎ、夏の氣が立ってきました。

◆今夜も空手道の稽古に行きました。同じ時間帯に、東京・京都など全国各地で、弟子や世話人の皆さんが、それぞれの運営会議を開いてくれています。

同志や仲間のお陰で、私は孫と空手道の稽古に通える次第です!本当に有り難うございます。心から感謝しております!

◆今週末は、大阪で林塾・第14期全国合同皐月例会です。
文明法則史学の世界編と日本編、さらに墨子の思想について話します。

◆来週は浜松と神戸で講義します。お気軽にお越し下さい!

その3 どちらが勝つかを見抜くための五つのポイント

『孫子』十三篇の最初は「始計篇」です。「計」は、「言」と多数を表す「十」の合字(会意文字)で、口で言いながら、まとまった数を計りかぞえることです。計略や計画という熟語がありますように、情勢をきちんと計り、それを表明することによって物事は実現するのです。

「始計」は、始めに計るべき基本、即ち開戦の前によく考察しておくべき課題という意味の篇名です。始計篇には、勝つための基本となる五つの要素や、勝算の見極めの重要性など、総論的な内容が記されています。