その135 言ったからにはやる、やるからこそ言う。言うが成る、だから誠!

それから、短期の心得として、信用構築の必要性を述べておきます。とかく本音は行動に現れるものです。それも小事や細事に現れます。そこで、今出来る小事をやっているかどうかや、小さな約束を守れるかどうかが肝腎となり、それらを見れば信用に足る人かどうかが判明することになります。

演説が当落を決める!~説得には順序がある~

こんにちは。本当に早いもので、来週はお彼岸ですね。明日から西日本3連戦!神戸→広島→大阪を回ります。

◆久し振りに政経倶楽部・千葉支部で話します!
★政経倶楽部連合会・千葉支部例会 3月20日(水)開場 午後5時30分
会場:ホテルグリーンタワー幕張 ※最寄り駅JR海浜幕張駅徒歩2分
演題:列島と半島の歴史的違い~甘く見てはいけない朝鮮半島情勢
連絡・お申込先:一般社団法人政経倶楽部連合会事務局長 眞壁和彦さん
http://www.seikei-club.jp
MAIL info@seikei-club.jp

その134 こんなことをしていて何になるんだ、と焦っている人のために…

綜學の「ものの見方や考え方」について、補足をいくつか述べておきます。一つは長期・中期・短期人生目標の「串団子論」です。

3個の団子があり、それらが一本の串で貫かれています。一番上は長期、真ん中は中期、一番下は短期の人生目標を、それぞれ示しております。

いよいよ来月は統一地方選挙!でも、困ったことに…

こんばんは。浜松は終日小雨でした。

「読書して疲れる様ではまだ本当でない。疲れた時読書して救われる様にならねばならぬ。」
安岡正篤先生語録(「郷學」第106号より)

その133 幸せや成長の元になる12の観方(綜學十二観)

「観」にも、いろいろあります。四観を述べたところで、「綜學十二観」をご紹介しておきます。これらは、幸せや成長の基本となる、物事に対する観方のことです。

綜學十二観(観法十二条)

第一観【原点を観る】
物事の「種」や根源、きっかけ、素志、先天の徳(天性)などを観る。
※原大本徹の原点にあたる。

とりあえず、イオンに行こう!

こんばんは。今日から本暦(旧暦)の二月に入ります。
本暦は月の運行が基になっており、最初の日を朔日(ついたち)と言います。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」が元の大和言葉です。

◆4月は統一地方選があります。衆院補選を含め、林塾関係者から65名が立候補する予定です。しっかり勝ち上がって、日本改新+文明維新を果たすことを期待しております。