中心論は、日本思想の神髄

こんばんは。浜松では雨雲が去って一気に快晴に。でも風が強かったです。

◆26日(日)は出版記念講演会~学生無料です!
★出版記念「遠州公開講座」6月26日(日)開場13時30分
『力を抜けば強くなる』~老子に学ぶ柔らかな生き方~
会場:浜松プレスタワー7Fミーティングルーム(定員150名)
参加費:3000円(学生無料)懇親会:5000円
お申込み→ enshu21@hayashi-hideomi.com
実行委員長:内田鉱二 0538・43・2855(代)

No.58 今から3年間、すべての税金をやめます!

2 神武天皇のご詔勅と民本主義

◆神武天皇は徹底した民本主義者

初代の天皇である神武天皇は、皇居(こうきょ)である橿原(かしはら)の宮を建立(こんりゅう)されるにあたって、ご詔勅(しょうちょく、天皇のお言葉)をお出しになりました。

怒り、悲しさ、喜びと楽しさ。どれも大事だが注意しないと…

こんばんは。4連戦を終へ、昨夜浜松に戻りました。
お陰様で、京都を中心に将来が楽しみな若者が増えてきました。

◆今度の日曜日は出版記念講演会~学生無料です!
★出版記念「遠州公開講座」6月26日(日)開場13時30分
『力を抜けば強くなる』~老子に学ぶ柔らかな生き方~
会場:浜松プレスタワー7Fミーティングルーム(定員150名)
参加費:3000円(学生無料)懇親会:5000円
お申込み→ enshu21@hayashi-hideomi.com
実行委員長:内田鉱二 0538・43・2855(代)

No.57 力ずくの覇道、徳の王道、その上をいく皇道

1 ご神勅(しんちょく)と民本主義

すでに二度述べたように、天照大御神のご神勅(神様のお言葉)に次のようなお言葉がありました。

「葦(あし、水辺に生える草)が生い茂り、生き生きした稲穂(いなほ)が永遠に実る国こそ、私の子孫が王となる地です。我が孫よ、行って治めなさい。さあ行きなさい。天皇(てんのう)の位が受け継がれて栄えることは、天地と一緒で終わることがありません。」

公益では損をする? それとも得(徳)をする?

こんばんは。この頃、哲学思想を真剣に学ぼうとする若者が増えています。今までの価値観が通用しなくなってきたからでしょう。
そして、日本文化や東洋精神に関心を持ってくれるようになりました。
原点回帰が起こっています。やっと時代が追い付いてきました。

No.56 水のないところに水の問題が、食べ物のないところに食の問題が起こる

第6章 民本主義(みんぽんしゅぎ、国民が根本という考え方)

現在の世界は、民本主義という思想で成り立っています。民本主義は、国民を根本とする考え方のことです。

社会に新しく登場した新人(しんじん)は、この新しい思想に驚き、乗り遅れてはいけないと感じました。そして新人たちは、日本の思想界も民本主義にしなければならないと叫んでいます。