新しい元号である令和の意味

令和元年、おめでとうございます。

●日記● 令和元年5月2日

◆5月2日(木)、昨日は令和初の講義を京都で務め、下記の内容を話しました。主宰は笹塾(小笹嘉洋塾長)です。

令和元年5月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その2 ナポレオンの座右の書『孫子』が、多くのリーダーを魅了した理由

かつてチャイナに、春秋時代と呼ばれる時代がありました。周王室の権威は次第に衰え、諸侯は互いに対立し、覇者が次々入れ替わります。下の身分の者が上の者を凌(しの)ぐという、下剋上が盛んな乱世に入っていたのです。諸国は、いかにして自国を守るかに知恵を絞らねばならず、いわゆる兵法の専門家が登場する時代になりました。

激動の時代を生き抜くための「東洋の智恵」を体得しよう!

お早うございます。今日は「平成」最後の日です。本日、「退位礼正殿の儀」が皇居の宮殿で行われます。これは、天皇陛下が御譲位を前にして、最後に国民の代表者に会われる儀式です。

◆そして、明日から「令和」に改元となります。林は、御代替わりをお祝いする講演会の講師を京都で務めます。

★京都林英臣勉強会・改元を祝う特別例会
日時:5月1日(水)午後2時~5時
演題:「天皇とは何か」~改元にあたって、今一番日本人が学ぶべきこと~
会場:ちおん舎(中京区)

最高のインテリジェンス「孫子」・その1

◇食うか食われるかの陣取り合戦に負けてはならない!◇

戦前から続いていた浜松の老舗百貨店が、平成13年(西暦2001年)多額の負債を抱えて経営破綻。全従業員が解雇され、百貨店発行の商品券は紙屑と化しました。地権者が入り組んでいる跡地は未だに更地状態で、浜松の中心市街地衰退の象徴となっています。

弟子たちこそ、我が師なり!

お早うございます。本号から新しい「連載」が始まりました。
勝つための思考と行動~東洋の英知「孫子の兵法」です。
東洋最高のインテリジェンスをお伝えしてまいります!

●日記● 平成30年4月23日~24日

◆4月23日(月)、先日の東海こころざし勉強会にご参加され、司会をお務めくださった今尾麻子さんからご感想のメッセージを頂戴しました。