No.108 立て、立て、断固として立て!

我が国が抱える問題は、いろいろなところに積み重なり、今や空全体に満ち広がっている状態です。そのため国民は、塗炭(とたん、泥にまみれ火に焼かれること)の苦しみに悩まされています。その上、東洋の情勢は常に定まらず、日本の前途は憂慮(ゆうりょ)が深まるばかりです。

古い価値を捨て、殻を破ろう!

こんばんは。西日本遠征を終え、浜松に戻りました。

◆16日(木)の神戸の講座には、松下政経塾同期の中川暢三さんが参加してくれました。中川さんは元加西市長(兵庫県)です。その後、大阪府知事選、大阪市長選、東京都知事選などに出馬し、政策本位の候補者として奮戦しています。お金を掛けず、サラリーマンの蓄えの範囲内で戦う姿勢にも共鳴します。

No.107 大日本丸の横に穴が開いている!

私たちの「大日本丸(だいにほんまる、船にたとえた日本国のこと)」は、威風堂々(いふうどうどう、威厳があって立派なようす)と大洋(たいよう、広い海のこと)の真ん中に進み出ました。でも、よく見ると、船の横に穴が開いています。

空海ゆかりの東寺に参詣し、御影堂の空海像にご挨拶

こんばんは。彼岸入の今日は、京都の東寺にお参りしました。
明日は広島で「空海」の講義をしますので、“事前準備”のために空海ゆかりの東寺に参詣し、御影堂の空海像にご挨拶をした次第です。

☆広島文明維新塾(第14期)
第4講「空海」大宇宙と自分を一つに結び、思う存分天命に生きよ!
日時:3月18日(土)午後5時~8時
場所:岡重ビル地下1階「プレアホール」広島市中区大手町1-1-23
参加費:一般3000円(当日受付) 学生1000円
電話090・4650・1011(事務局長 脇晃司さん)
http://bunmei-ishin.com/

No.106 相手が非道だから、自分も非道を進むしかいない、という考え方は大間違い

7 一般国民の自覚

国民に向かって「覚めよ!」「目覚めよ!」という警鐘(けいしょう、警告のために打ち鳴らす鐘のこと)が、あまりに多く乱打されています。ところが、それで覚めたようすは、それほど見当たりません。

愛国者が国を亡ぼす!?

こんばんは。今朝の東京は寒かったです。

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆愛国者が国を亡ぼす!?
☆君一人が偉くなるだけではダメなんや!
☆教育勅語が発布された理由