多くの皆様から年賀状を頂き、心から感謝御礼申し上げます

こんばんは。お疲れ様です。今日から仕事始めの方も多いと思います。林の新年初講義は、明日の浜松・東林志塾からです。

◆今年は一層変化に富んだ年になりそうです。変化を進化に生かせるよう、心して原点(素志)・大局(全体観)・本氣(立志)・徹底(智恵)を見直しましょう!

その120 物事を四つに分ける四元論で、二元論の行き詰まりを打開しよう!

◆四元論と四観◆

綜學の実践編の続きとして、今度は「四元論」を述べます。四元論は、二元論の行き詰まりを打開するための哲学であり、綜學の「ものの見方」の基本となる思考法です。物事を四つに分ける四元の思考だから、「四元思考」とも呼びます。この四元論を、いろいろな場面で生かして頂くことが、綜學の大切な実践となります。

新暦・明けましておめでとうございます。

新暦・明けましておめでとうございます。
昨日は元旦でした。日の出と共に日が変わり、新しい年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。昨年同様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

綜観 拝

※元旦の元は「はじめ」、旦は地平線からの「日の出」を意味します。日の出と共に新年を迎えるのが、日本の習わしです。なお、本暦元日(旧正月)は2月5日(火)となります。

平成31年1月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その119 自然治癒力を発揮させる上で大切な、呼吸と手当てと言葉

綜醫學における治療の基本は、自然治癒力を働かせるところにあります。自然治癒力とは、生体に元来備わっている、病気を治したり健康を保ったりする能力のことです。自然良能と呼ばれることもあり、免疫力もその中に含まれます。

この自然治癒力を重んずる人の中に、西洋医学が処方する薬を一切拒否する人がいますが、綜醫學は「痛み止め薬」や「痒み止め薬」などを頭ごなしに否定するものではありません。それらを用いることで一旦痛みや痒みを軽減させれば、精神が安定し睡眠が深まります。気持ちが落ち着き、よく眠れるようになれば、自然治癒力が働き易くなって快方へ向かうことになるのです。

ある治療家の嘆き~困ったことに、何もしていないのに治ってしまう…

こんばんは。今年も本メルマガをご覧頂き、心から感謝御礼申し上げます。きたる新年のご多幸をお祈り申し上げます。

頓首 綜観 拝

◆本年最後の仕事は、林塾「政治家天命講座」第13期・全国合同師走例会でした。全国から約60名が参集し、盛況な合宿勉強会となりました!会場は成田山新勝寺近くの研修所。二宮尊徳も籠もったことのある真言宗の名刹に、初めて参詣出来て感無量でした。