その132 四タイプの組み合わせで自己観照してみよう!

(1)の「主観+表観」は、自分が感じた事を軸に、目に見える世の中に向けて働き掛けていこうとするタイプです。自分を信じ、実力・実績を重視する、政治家・事業家などがそれです。

(2)の「客観+表観」は、人間や社会はこうあるべきだという最善の状態を定め、それを理性的に実現させようとするタイプです。規範や規則を決め、それを破る者に注意し取り締まろうとする、道徳家・法律家などがそれです。

夢に、白服の霊が現れる

お早うございます。明後日6日(水)は、冬籠もりの虫声を啓く「啓蟄(けいちつ)」です。温かくなってきたわけですね。

最近、本メルマガの読者になってくださった皆さん、初めまして!さるお方が、お仲間にご紹介くださっていると聞きました。どうも有り難う存じます。

◆10月27日(日)、関西で綜學大会を開きます!朝10時から。京都の名刹が会場。詳細は、追ってお知らせします。

◆2日(土)は名古屋綜學院・林ゼミの第3回講義でした。文明法則史学・世界編を約4時間話し、綜學ワーク「ものごころ研修」を実施。次回は4月6日(土)のに開催。演題は文明法則史学・日本編。

その131 主観・客観・表観・裏観、それぞれの欠点を知っておきたい

「見」と「観」の違いについてですが、「見」が目で見るのに対して、「観」は見て考えること、即ち心で観ることを表します。心で観る以上、同じ物を見ていても、心がどう受け止めるかは人によって違います。同じ人であっても、その時時(ときどき)によって観え方は変化いたします。ですから、いろいろな観があることになります。

コンプレックスが原因でキンキン怒ってしまうようでは…

こんばんは。梅花が楽しみな季節となりましたね。

◆明後日3月2日(土)は、名古屋綜學院・林ゼミです。
「文明の大局」を講義します! 詳細は下記をご覧下さい。
https://www.facebook.com/event……424616494/

平成31年3月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その130 要注意!ダメな子を排除する表観病、がんばり屋を認めない裏観病

それから、表観と客観についてです。文字通り、物事を表面から観るのが表観、裏面から観るのが裏観です。

表面を観るというのは、表に現れる値打ちや、目に見える価値を観ることです。人が相手ならば、その表面に出ている個性や特性、学歴・経歴・地位・肩書き・名誉などを観察します。