No.66 君主を重んじることは時代遅れではない

第7章 君本主義(くんぽんしゅぎ、君主の本に国家がまとまるあり方)

世の中の多くの人々は、物事をまちがって理解したり、曲がった理解をしたりしています。人に対しても、物に対しても、思想に対しても、言葉や行動に対しても、どんなことに対しても誤解(ごかい)があります。

人物の大きさは、どこから来るのか

こんばんは。猛暑が続きますね。
仙台→東京→会津に遠征し、講義4連戦(3時間・3時間・2時間・2時間半)
とミニ講話1件を務めて浜松に戻りました。

◆来週は浜松で講義します。

No.65 民本主義は、あらゆるものが生成化育して繁栄する根本

このように歴代(れきだい)の天皇は、一心に国民の幸福を願っていて下さいます。その天皇陛下の御心(みこころ)にそむき、もしも人の上に立つ権力者(けんりょくしゃ)が、君本主義(くんぽんしゅぎ、君主を根本とするあり方)を自己中心的な意味で重んじたらどうなるでしょうか。それは力で国民を抑えようとする覇道(はどう)となりますから、たとえ一時(いっとき)は栄えたとしても、必ず滅亡(めつぼう、ほろびること)の運命に行き着くでしょう。

障害者施設の子供たちに教えられたこと

こんにちは。今日も暑いですね。昨日午後、仙台から東京に移動。
お昼を食べてから神田明神にお参りし、明神下を通って定宿に戻りました。

◆本日は東京・経世志塾、明日は會津立志セミナーで講義します。

No.64 天皇の御心を我が心とする

こうして、我が国は神話の時代から、国民を大切にする民本主義を重んじてきました。歴代の天皇は、ことごとく民本主義であらせられたのです。

従って、我々国民も民本主義でありたいものです。武力や金力、権力などを使って、力で相手をねじ伏せる覇道(はどう)ではなく、大日本主義の皇道(こうどう)に立ちましょう。皇道は、中心者が皆を思いやる、民本主義で治めることを基本としています。

野心家のままで活動出来るのは、せいぜい50歳くらいまで

こんばんは。今日も暑い一日でした。蝉の声が激しいですね。

◆YouTube【CGS縄文のコトダマ第2回】ご覧下さい~約15分間です。
日本はタテイトの国!~日本語絶滅の危機に立ち向かう~
https://www.youtube.com/watch?……ture=share