立志の前に確立しておくべきこと

こんにちは。広島の定宿から配信します。

◆今日は、広島文明維新塾(第13期)で講義します。
「徒然草」~日本人の美意識・自然観・恋愛観~をテーマに話します。
午後5時~8時 岡重ビル地下1階「プレアホール」(広島市中区大手町)
参加費:一般3000円 学生1000円

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆陰陽論も五行論も、分類が目的ではない
☆「江戸時代は苦しかった」という歴史観を見直そう

No.39 団子哲学(だんごてつがく、一つの存在は、多くの協力で成り立っている)

今から述べることは、光りの原理の応用だと思って下さい。

米の粉(こ)が「俺は団子(だんご)の本体だ。この俺がいなければ、決して団子はできない」と威張(いば)っていたとします。そこで、米の粉をそのまま3年置いたままにしたらどうなるでしょうか。そのまま自然に団子に変わるということはありえません。

「右か左か」という分け方だけでは限界がある

こんばんは。明日16日(水)は、旧こと始め、旧はり供養の日。
また明後日17日(木)は彼岸入り、20日(日)は春分(彼岸中日)です。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆東北産は美味しいぞ!
☆林塾「政治家天命講座」第11期・東日本合同弥生例会
☆栃木県佐野市小中町の浄蓮寺と人丸神社(本家)に参拝

No.38 闘争は滅亡への道、勝っても滅びてしまう

闘争は滅亡への道です。赤色が闘争によって、すべてを赤色にすれば、そのときが赤色の滅びるときです。青色が闘争によって、すべてを青色にしたときも、青色が滅びるときとなります。ある党が絶対的な大勝利を収めれば、そのときがその党の終わるときとなります。

ウソとデマに振り回される人生

こんばんは。寒暖の差が激しいですね。
風邪が流行っています。くれぐれもご自愛下さい。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆政経倶楽部連合会・東京支部例会に参加
☆2年ぶりに愛知県奥三河の鳳来寺にお参り
☆浜松・東林志塾3月例会

No.37 赤は赤だけ、青は青だけでやろうとするからダメ

6 光りの哲理(光りが教える、生命が成り立つ仕組み)

太陽は、人間にとって大切な道義や道徳のお手本を示しています。そのことは、すでに述べた通りです。さらに、一切(いっさい)の平和の根本であり、生命の本源となるところの、光りの哲理を教えてくれています。