No.13 かんながらと日本人の道

そして、全体の幸福を考え、平和を建設するための第一の要素(ようそ)は、無私(むし)の心です。すなわち、私心(ししん、自分中心の心)を入れないことです。神の心には、常に私(わたくし)がありません。ただひたすら、日本国全体、世界全体の平和を深く念願しています。

市長になって伸びる人、市長になって小さく固まる人

こんばんは。広島→福岡→広島(廿日市市)を回って、昨日浜松に戻りました。

◆今週は、20日(火)に宮崎県日南市で職員研修の講義が2件。
週末は神戸と岡山で、どなた様でも参加可能な講義があります。

No.12 神の国(八百万の神々が力を合わせる国)

鎌倉時代が終わった頃、我が国は朝廷が二つに分かれる南北朝の動乱時代に入ります。吉野に南朝、京都に北朝が、約60年間並び立ったのです。

南朝方に、公家でありながら武将としても活躍した北畠親房(きたばたけちかふさ)という人物がいました。親房は、北朝方と対戦する最中(さなか)に、南朝の正統性(せいとうせい)を明らかにした本を書きました。それが『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』で、冒頭に次のように書かれています。

立志は「徹底」によって大成される

こんばんは。東京と会津で講義し、浜松に戻りました。

◆来週は浜松と広島で講義します。
☆東林志塾(浜松)10月13日(火)午後6時30分~9時00分
綜學講座「士道と学問」第四講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養

No.11 第3章 平和主義(世界平和は日本人の使命)

「立ち位置を日本に定めて生きる」ことが大日本主義です。日本人であることに誇りを持ち、自分に与えられた使命を果たしていくのが大日本主義の生き方なのです。

志士たちの学問

こんばんは。
東京→仙台を回って浜松に戻りました。

◆明後日7日(水)は東京、8日(木)は會津で講義します。