No.86 紀元~国の歴史を年数として数えることの尊さ

4 歴史的優越(れきしてきゆうえつ、日本は歴史が優れている)

我が国は、その位置する場所が優れているということを述べました。さらに、どの国と比べても歴史が優れています。

日本の歴史にも、皇室が身内(みうち)で争ったり、臣下の中に不忠(ふちゅう、忠義に外れていること)の人間が出てきたりしたことがありました。でも、それが試練(しれん)となり、必ず忠臣(ちゅうしん)が現れて皇位(こうい、天皇の位)が守られてきました。

あらゆる結果には必ず原因がある

おはやうございます。熊本の朝は凄まじい雷雨でした。
先週は東北講座→関東講座、今週は関西講座→中四国講座→九州講座を務め、林塾5連戦を終えることが出来ました。各3時間超の熱講です!

◆私は要領の悪い講師だから、講義中に浮かんだ「これはという話題」を次回に取っておこうとは思いません。いつも、その場で出し切っています。

No.85 この二つの理由によって、日本は必ず世界に雄飛することになるだろう

日本列島が民族を養う場所として最善(さいぜん、最もよいこと)であったのは、決して昔の話ではありません。今後も日本は大使命を果たす上で、最も素晴らしい場所なのです。

現実に東西の文明(東洋文明と西洋文明)は、我が国によって融合(ゆうごう、合わさって一つになること)されつつあります。今や世界の潮流(ちょうりゅう、時代の傾向)は、太平洋を舞台に日本を中心として形成されつつあります。

これから前に出てくるのは、今まで力を持て余していた君たちだ

こんばんは。今日は「世界平和記念日」です。
戦争は人類の悪習慣です。国防の備えを決して疎かにしてはなりませんが、合わせて戦争の要らない時代を創るという理想も見失うわけにはまいりません。

◆この7日間、岐阜→駒ヶ根(長野県)→西宮(兵庫県)→浜松→仙台→東京を回って6件の講義を行いました。小生は日本改新に命を賭けております。

さて今日は、浜松事務所でデスクワークをし、夜は空手道の稽古です。

No.84 大和民族成長の地として、日本列島が選ばれた理由

3 地理的優越(ちりてきゆうえつ、日本は国を建てた場所が優れている)

鳥は卵を産む場所を、獣(けもの)は子を産む場所を選びます。また農民は、野菜や草花の苗(なえ)を育てるときに、土がよく耕されている発芽しやすい場所を選びます。

まず、念子の強い者を数名揃えよう!

こんばんは。昨日は立冬でした。これから寒くなりますね。
昼過ぎに西宮から浜松に帰りました。今夜は浜松・東林志塾で講義し、明日は仙台、明後日は東京で「政治家天命講座」です。アメリカ大統領選挙に世界が注目しています。文明交代期の動揺が加速される結果となるのでしょうか?