大人物の大きさは、どうして分かり難いのか?

こんばんは。岐阜から浜松に帰りました。今日は本暦「ひな祭り」です。デスクワークに一区切りを付けて、夜は空手道の稽古に行って来ます!

◆昨日は「東海こころざし勉強会」(水野岳男代表)で「西郷隆盛」をテーマに話しました。その内容の一部を、下記「評論・随筆」に書きましたのでご覧下さいませ。

勉強会に、林塾から下記3名が参加しました(3名とも世話人)。
水野岳男塾士(7期生、岐阜県各務原市議)
谷本佳亮塾士(7期生、岐阜県美濃加茂市で活動中)
藤井浩人塾士(7期生、前岐阜県美濃加茂市長)

1万2千年間、日本人は何を思想したか~日本精神の起源と、その発展

日本神道の原型となった縄文神道

世界的に見て日本は、歴史の浅い国と思われているが、約1万年続いた縄文時代を含めると、黄河文明やエジプト文明、シュメール文明やインダス文明などの代表的な古代文明を、はるかに超えて世界最古となる。

両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。

こんばんは。
四月半ばとなりましたが、まだまだ寒い日がありますね。

◆今日は両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。
宏松は私が小学校の頃、毎週のように連れて行って貰った店です。懐かしい味を頂きながら、今から50年くらい前の思い出を、いろいろ語り合うことが出来ました。

その72 大高慢は、目立ちたがり屋や生意気屋とは全然違う

山本常朝が僧侶の姿をしているのは、仕えた主君が亡くなり、その冥福を祈るためでした。本当は後を追って腹を切りたかったのですが、既に幕政は武断政治から文治政治へ転換しており、家臣を失うことになる殉死は禁止されていました。それで、山本は出家の道を選んだのでした。

若い頃、勢いと素質だけで押し通してきた人にこそ学んで頂きたい

こんにちは。米中経済摩擦により、世界がまた化ブロック経済しそうな勢いですね。この際、内需振興の秘策を考え、実行するべきかも知れません。
松下幸之助翁が提唱された「新国土創成論」こそ、その秘策ではないかと思っています。そして、その財源は「無税国家論」でまかなえると…。

その71 たとえ浪人切腹となろうが、決して変えてはならない精神

鮮血がほとばしるかのような“切れ味の良い”武士道書。そのように称される『葉隠』の冒頭の文を見てみましょう(意訳:林)。

「お役御免となって浪人になることも、命ぜられて腹を切ることも、それぞれ一つのご奉公である。浪人となれば山の奥に身を潜め、切腹すれば土の下に眠ることにもなるが、我が身がどうなろうとも、永遠に我が鍋島藩を心配する心入れが大事だ。そこに鍋島侍の覚悟の初門(入り口)があり、同時に我らの骨髄があるのである。