その25 真面目な人ほど、撤退のタイミングを失って大敗する…

戦いの上手な人というのは、無駄な戦いを上手に避けられる人のことを言います。そういう人は、自分(自軍)の実力を正しく知っていて、常に冷静さを保ち、無益な戦いをしません。

反対に、成果を焦り、面子(めんつ)に拘(こだわ)り、敵に煽(あお)られると忽(たちま)ち頭に来て冷静さを失うような人は、どれほど強力であっても、まんまと敵の策略に填(はま)ってあっけなく負けてしまいます。

これからの人たちに知って欲しいこと…

お早うございます。今日は二十四節気の「処暑」。暑気が退く頃とのことですが、まだまだ残暑が厳しそうです!

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆大阪経営実践会で講義~若い人たちから良くなってきている!

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。
☆これからの人たちに知って欲しいこと…

その24 国家が持つ膨張侵略性を、どう抑え、適度にコントロールするか

以上のことをまとめて、孫子は次のように述べました。「戦上手は、敵軍を屈服させるのに戦闘をしない。敵城を落とすのに攻撃をしない。敵国を破るのに長期戦に持ち込まない。必ず痛め付けないで全うする方法をもって、天下に覇を争うのである」と。

そうして「兵力を損なうことなく」相手を制圧するのが「完全な勝利」であり、それが「知謀による」真に有益な攻め方ということになります。

日本人は、どうして時間を守るのか?

こんにちは。残暑厳しい毎日ですね! こまめな水分補給が必要です。

◆今週は21日(水)に大阪で講義します(経営実践研究会・特別講演)。来週は、信義を重んずる武士道精神の地、米沢と喜多方を回ります!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾~打てば響く新人塾生が現れる!
☆アメリカ軍による原爆投下の予行演習で、49人が殺される!
☆京都・綜學社で、10月27日(日)開催「京都綜學大会」の準備会
→  https://www.facebook.com/event……435141240/

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☆日本人は、どうして時間を守るのか?

その23 孫子の兵法と城攻め~リスクを具体的に考えよ!

そうして「さらに次が敵軍を討つこと」となります。実際の戦闘は、敵の謀略を未然に防ぎ、同盟関係を分断させたのちに行うことであって、いきなり軍隊を出動させて戦うというやり方は、決して採ってはならないことでした。

「そして、その下が城攻め」です。最も下策が城を攻めることであり、それには理由がありました。

三国志の疑問が解けた!

残暑お見舞い申し上げます。昨日は、東京国立博物館の特別展・三国志を見学してから鎌倉に移動し、弟子の結婚披露宴に参加しました。

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☆「東海こころざし勉強会」で「側近学」を講義
☆父の米寿と母の85歳を祝う
☆東京国立博物館の特別展を見学し、弟子の結婚お祝い会に参列

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☆三国志の疑問が解けた!