No.65 地位や名誉などというものは、有ってもいいし無くてもいい

◇意外なほど些細な出来事で、怨みの感情を起こしてしまう◇

こうして、金銭の貸借によってトラブルが生じたとき、己の領分を荒らされて「仕切り気」を損なったとき、面子(めんつ、体面・面目)を潰されて恥をかかされたときなどに、人は怨みの感情を起こすことになります。

国会では異例の“厳しい勉強会

おはやうございます。早いもので、昨日から2月に入りました。
4日(水)は東京、5日(木)は会津で講義します。
2月度:各地志塾・勉強会ご案内」を掲載いたしましたのでご覧下さい。

No.64 どういうときに怨みの感情を抱くのか

◇京都人からすれば不粋の極み◇

『老子』第七十九章の続きです。「有徳の者は手形による信用取引で決済し、無徳の者は徴税のように現物で取り立てる」と。

モノサシが曲がっていると、見方も曲がってくる

こんにちは。昨日は四国中央(愛媛県)で講演しました。
浜松に帰る新幹線の中から配信します。

No.63 信用出来る相手を選んでいけば、商売は繁盛する

◇代金を即座に請求したら不粋◇

さて、話を京都の商いに戻します。花街では、花代(代金)をすぐに請求しないのだそうです。即座に金銭の授受をするのは大変不粋なことであり、何ヶ月も経ってから請求書を送るか、集金に伺うのが一般的であったのこと。

縁があれば、何があっても行ける…

こんにちは。自宅事務所の白梅が咲き出しました。