No.1 はじめに「日本人の精神の本流を取り戻せ!」

下記連載は、昭和2年出版の、文部省認定・林平馬著『大國民讀本』の内容をこども向けに“翻訳”したものです。戦前の日本の実態をよく知り、これから祖国再生を進める上で、心得とすべきことが沢山出てまいります。
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人間は誰だって平和が好きです。平和は人々の最高の願いです。ところが世界の実情(じつじょう)は、争いと不安の中にあり、いつも動揺(どうよう)しています。世界は今、暗い雲に覆(おお)われたまま行き詰まっている状態(じょうたい)です。

言葉が人生を決める

こんにちは。浜松は夕方になって雨が上がりました。

◆人民元が3日連続で切り下げ。元安誘導を加速させ、輸出にテコ入れをしなければならないくらい、中国経済が減速している様子がよく分かります。人民元切り下げは、世界経済にデフレ圧力をもたらします。日本にも影響が及びます。今後の動きから、目が離せなくなりました。

「提言」勉強会や志塾を運営するときの心得(総研レポート第4号)

勉強会や志塾が円滑で実り多い活動となるよう、下記をご参考にして下さい。

志を立てるときの注意

こんにちは。残暑お見舞い申し上げます。

~防衛と平和についての提言~ 「中国は、アメリカがいなくなる日を待っている」

東京上空の制空権は、戦後70年経った今も、アメリカが制圧し続けている。旅客機は迂回しなければならず、もしも上空を飛行したければ、毎回アメリカ軍の許可を得なければならないという。素直に考えて、これでは独立国と言えまい。靖国神社にお祀りされている英霊は、このことを何と感じていらっしゃるだろうか。

自宅事務所近くの蒲神明宮にお参り

こんばんは、今日も猛暑でしたね。

◆昼間、自宅事務所近くの蒲神明宮にお参りしました。1200年以上前に創建された浜松の古社で、国学者の賀茂真淵も歌会で参詣。国難を乗り越え、日本国が生成発展し、亜細亜(アジア)から人類を救う光が起こるようお祈りしました。