その61 日本語は、言葉そのものが神様なり!

まさに超古代の日本人にとって、一音一音が「感性の表現」でした。素直な驚きや感動の表現でもありました。

例えば、か音は、陰・風・霞む・空(から)など、奥深くてはっきりしないものを表します。し音は、滴(したた)る・雫(しづく)・潮(しほ)・清水・シーシーなど、水(みづ)とその流れを表します。す音は、透く・進む・鋭いなど、先鋭や突出した状態を表します。ひ音は、日・火・光るなど、エネルギーとそれが秀でる(日出でる)様子を表します。

明日は本暦元旦。皆様、本暦明けましておめでとうございます。

こんにちは。明日は本暦元旦。皆様、本暦明けましておめでとうございます。
(本日平成30年2月15日…皇紀2678年(西暦2018年)本暦(旧暦)十二月三十日)

◆今日から西日本4連戦です!(名古屋→神戸→京都連戦)
また、来週は岐阜(各務原)と大阪で講義があります。
詳細は下記からご覧下さいませ。
http://www.hayashi-hideomi.com……/4027.html

その60 日本語で育つと“日本人”になる

8月も半ばを過ぎると、夜は秋の虫たちが鳴き出します。その虫の音(ね)を聴いて、理由は分からないものの、しんみりと感傷にふけるのが日本人の心情です。

この感受性は人類共通のものかと思っていたら、さにあらず。どうやら日本人特有の感性らしいのです。虫の音を雑音として聴いてしまう外国人とは随分違うとのこと。

地球の意識レベルを上げよう!

こんにちは。昨夜は會津東山温泉郷に宿泊。
吹雪は止み、気持ちの良い快晴の朝を迎えられました。

◆浜松に向かう新幹線の中から本メルマガを配信します。夜は空手道永深会(全空連系)の道場稽古に参ります!

◆林塾出身者の選挙情報です。西村塾士は、明日が投開票日です!

その59 日本語の成り立ちの古さの証明

以上の通り、一音一音がキチンと発声されるということと、母音が明瞭であるということの、2つの特徴を強く残しているのが日本語です。

言語というものは、いきなり複雑な構造を持つということは考え難く、まず一音一音の発声から始まります。しかし、一音ずつでは表現が限定されます。そこで音を組み合わせて単語をつくり、形容詞や動詞が出来て文法が形成され、言語として組み立てられてまいります。

新しい本を出しました!『原大本徹 短編集』〈1〉

こんばんは。立春の今日は、昼に実家の両親を訪ねて来ました。

◆明日5日(月)は東京、8日(木)は会津で講義します。

☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)2月5日(月)午後6時~9時