その20 いくら藻掻(もが)いても、自分の中に原点を見つけられないという人へ

さて「原点」「種」「素志」を、何とかして自力で見つけようとして苦しんでいる人のために補足を述べます。いくら藻掻(もが)いても自分の中に原点を見つけられないという場合は、無理しないで肩の力を抜き、一旦(いったん)目を外へ向けてみて下さい。

今日から、時間の流れを起こす人となれ!

こんばんは。昨年の夏、孫が飼っていたカブトムシが卵を産み、幼虫からサナギとなり、8匹全部が成虫となりました! ヲスが5匹、メスが5匹です。

◆明日は浜松で講義します。隣の愛知県からも、数人のご参加を頂いています。
☆東林志塾(浜松)7月11日(火)午後6時30分~9時00分

その19 そもそも何がしたかったのか、それは何のためだったのか

では、自分にとっての原点を考えてみて下さい。まず、今取り組んでいることや、今やっている仕事の原点を見付けてみましょう。その際、「そもそも」に続く言葉を書き出してみると、スムースに浮かんでくるはずです。

例えば、今医学の勉強をしているなら、そもそも何がきっかけで医道を選んだかを振り返ってみるのです。家族や身近な人に病で苦しむ人がいたことが原点であるとか、子供の頃に出会った医者を尊敬したことが原点になっているといったことが、きっと見えてくると思うのです。

北朝鮮のICBM、アメリカの傍観、チャイナの野望、どうする日本

梅雨前線が活発化し、九州北部を中心に記録的な豪雨となりました。被災した地区の皆様に心からお見舞い申し上げます。安否が確認出来ない方々のご無事を心からお祈り致します。

◆こんにちは。米沢から浜松に戻る新幹線の車中から配信致します。今週末は長野県駒ヶ根市、来週火曜日は浜松で講義します。

その18 真心の仁、筋を通す義、これらをキーワードに自己観察してみよう!

人生の種である原点を探す際に、考慮して欲しいキーワードがあります。それは、真心や愛情の「仁」と、正しいことに筋を通す「義」です。

仁は「イ(にんべん)」と「二」が組み合わさった漢字(会意文字)で、人が二人いることを表しています。その二人は、見知らぬ誰かと誰かという観念ではありません。頭の中だけでイメージする観念では、単なる空想になってしまいます。一体誰のことか分からず、行動につながる意志はなかなか芽生えません。

どこかに「らしくないところ」を持とう!

こんばんは。明日6月30日は夏越(なごし)の大祓の日です。
各地の神社で罪穢れを祓うための、茅の輪くぐりの神事が行われます。

◆明後日7月1日(土)は上京し、政経倶楽部連合会で「三理研修」の指導を行います。3つの基本理念である共生文明の創造・高徳国家の建設・公益経済の確立と、自社の理念を繋げるための研修です。