後から手足を付けた粘土細工はバラバラになる

こんばんは。今日の浜松は豪雨でした。

◆6日(日)は浜松で講演します。お気軽にお運び下さい!
★平成二十七年度「遠州公開講座」9月6日(日)開場13時半
平成「松下村塾」が浜松に開講!
吉田松陰は、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文らをどう育てたか。
会場:浜松プレスタワー(7階ミーティングルーム)定員150名
参加費:3000円(学生無料)、懇親会5000円
申込:0538・43・2855(実行委員長・内田鉱二さん)
enshu21@hayashi-hideomi.com

No.3 主義は生命(主義は大方針であり、物事(ものごと)を進める原動力)

また、主義は目標であり、一つに定まった大方針ともいえます。定まった方針のもとで努力すれば、その活動に意味が出てきます。

個人も集団(しゅうだん)も、まず「どう進むのか」という主義・方針を確立(かくりつ)しましょう。そして、忘れていることや抜けている点がないよう、しっかりした計画を立てます。そうすれば、本当に面白味(おもしろみ)のある活動になるはずです。

時間を掛けて「層」を厚くした組織が、結局一番強い!

こんにちは。夏バテに注意したいのは今頃からですね。
明日24日(月)から27日(木)まで、タイのバンコクに行って来ます。
カンチャナブリでは日本軍慰霊塔にお参りします。

No.2 第1章 序説(最初の言葉)

1、大国民の要素(立派な国民になるために必要なこと)

イギリス(英国)という国がヨーロッパにあります。イギリスは日本よりも小さな島国でしたが、やがて地球上の4分の1を領土に持つ世界一の大国になりました。大国への成長は、偶然(ぐうぜん)起こったわけではなく、そうなる理由がありました。イギリスには、立派な国民になるための精神の本流があったのです。

官僚をドキッとさせよ!

こんにちは。何事も成功するまで続けることが大切ですね。
地道に努力を重ねているうちに、いつの間にか第一人者になっていたということがよくあります。どうせやるなら10年は続けたいものです。

No.1 はじめに「日本人の精神の本流を取り戻せ!」

下記連載は、昭和2年出版の、文部省認定・林平馬著『大國民讀本』の内容をこども向けに“翻訳”したものです。戦前の日本の実態をよく知り、これから祖国再生を進める上で、心得とすべきことが沢山出てまいります。
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人間は誰だって平和が好きです。平和は人々の最高の願いです。ところが世界の実情(じつじょう)は、争いと不安の中にあり、いつも動揺(どうよう)しています。世界は今、暗い雲に覆(おお)われたまま行き詰まっている状態(じょうたい)です。