あれこれ考えても埒があかないときは、四元観察法を使おう

こんばんは。今日は一日浜松でデスクワークです。
日中は暑いくらいでしたが、日が沈めば寒くなります。
今週末の土日は、湘南天命講座です。

◆本日、三笠宮崇仁親王殿下がおかくれになりました。
謹んで哀悼の意を表します。

No.80 国旗を素直に掲揚しよう!

国旗について、国民の皆さんにお願いしたいことがあります。国旗は国家の象徴ですから、祝日(しゅくじつ)はもちろんのこと、国家的な慶弔(けいちょう、結婚などのお祝い事と葬式などの悲しいこと)を表すときに素直に掲揚(けいよう、高く掲げること)しましょう。それは、国民の大切な義務であり誇りでもあります。

苦労の意味が分からないときに潰れる

こんにちは。急に寒くなりましたね。
神戸から東京へ移動し、今日は「国会綜學勉強会」です。

◆本号の「日記」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆岡山・アイナリーホールで出版記念特別講演会
☆京都・綜學社研修所で、学生青年対象の綜學講座
☆神戸・今啓林会で「新しい憲法と国是」について講義

No.79 国名は日本、国旗は日の丸~太陽主義を象徴

国名について
我が国を「日本」と呼ぶのは、一体いつ頃からなのでしょうか。その説はいろいろありますが、太陽主義の我が国を称(しょう)して日本を呼ぶのは偶然(ぐうぜん)ではないと思われます。名(な)は体(たい)を表すというように、名前は本当に大切です。

ご縁があれば出会うが、無ければすれ違う…

こんにちは。昨夜の浜松は蒸し暑かったです。気候が一ヶ月ずれていると感じます。夏と冬のみで、春と秋が無い気候というのは、こういうことなのですね。

◆今週末から、岡山→京都→神戸→東京を回ります。
京都は綜學社・学生青年綜學研修会、東京は国会綜學勉強会(第21回)です。

No.78 日本のような立憲君主制の国は、簡単には建てられない

我が国では、皇室と国民の関係は、本家と分家の間柄(あいだがら)のようなものです。国民のつながりは、兄弟や姉妹の関係を、国全体に広げたものと言えるでしょう。

それが日本の国柄ですから、国家をまとめる基本は、自然に本家と分家の秩序(ちつじょ、正しい順序や整った決まり)を基盤とすることになります。統治の権限については、本家を代々受け継いできた天皇が保持するのがふさわしいのです。その結合は、順良で美しい親子愛や夫婦愛、兄弟愛が基礎となっています。