平成29年1月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は平成29年2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

No.93 国民性が失われた国家は滅びる

もしも次第に国民性が薄れていき、遂に消滅してしまえば、そのときこそ国家が滅亡するときとなります。思いますに、国家の滅亡とは国が消えてなくなることではなく、その国民性が失われることです。そこで我々は、日本人の国民性の特質を揺り起こして養うため、常に最善の努力を捧げねばなりません。

戦いの前に、やっておくべきこと

こんばんは。今年も大変お世話になりました。月6本・年間72本配信している本メルマガの平成28年最終号をお届けします。どうぞ良い年をお迎へ下さい。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆12年前に蒔いた立志教育の種から芽が出てきた
☆林塾「政治家天命講座」第11期・全国合同師走例会

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。
☆来年から大暴れしたい!
☆正拳突き試割りは、板を叩こうと思うな…
☆戦いの前に、やっておくべきこと

No.92 個人に個性があるように、国民にも国民性や国民的個性がある

3 個性と国民性(こせいとこくみんせい)

個人の持つ全能力を発揮している人は、必ず天性を生かしています。天性とは、天賦(てんぷ)の個性のことです。

天性を否定してしまえば、個人は滅亡に至ります。教育の意義は一人ひとりの個性を伸ばすところにあるのですが、もしも個性を誤解して破壊するようなことがあれば、教育は殺人行為ともなってしまいます。

外交問題の話し合いも、このへんの呼吸が勝敗を決することになる…

こんにちは。今日は温かい冬至でした。

◆林塾4期生の南出賢一塾士が、大阪府泉大津市長に当選!
「古人曰く、勝って兜の緒を締めよ」と。
これから、いろいろな連中がすり寄って来る。くれぐれも要注意なり。

No.91 没我によって大我となる

こうして自己は、空間的にも時間的にも、限りなく広がった中の一点に立っている存在であるということが分かります。自己は無限性(むげんせい、限り無い性質)を持っているのです。

従って、この無限性に生きる自分を確立するのが、本当の自己実現となります。生き方としては、自分に与えられた資質(ししつ)や能力を、職業や社会貢献を通して発揮(はっき)するのが一番です。無限の自己が実現されていくよう、いっそう仕事や活動に真剣になるべきです。