幼い子供は大人の真似をしたがる

こんばんは。11月も後半に入り、ずいぶん寒くなってきました。

◆一昨日(14日)は、林塾「政治家天命講座」第12期・関西霜月例会、昨日(15日)は、同・九州霜月例会でした。

講義内容は山鹿兵学と『葉隠』。武士道は過去のものではなく、今も生きている日本人の哲学です。来期入塾予定者も迎え、講義に一層「氣」が入りました。来期予定者の勧誘と、例会準備に努めてくれた弟子たちに心から感謝します。

その45 800年周期で東西文明が交代→この事実を前提に志を立てよう!

社会秩序(SS)の研究の結果、「哲学の全盛期は必ず政治の下り坂」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所207頁)にあたるということが判明します。この事実に気付かれた村山先生ご自身が、これくらいのことは既に誰かが発見しているに違いないと思われました。でも、どの歴史書を見ても、政治の下り坂に哲学や思想が流行するということは示されていなかったそうです。

朝鮮半島は極東の火薬庫

こんにちは。立冬(7日)も過ぎ、すっかり肌寒い気候となりました。

◆昨日は空手道の昇級審査会でした(受験級は2級)。基本の突き蹴り(その場と移動)、型(セーパイと平安四段)、それから約束組手を3本行いました。氣合いの声なら誰にも負けないのですが、果たして合格しているかどうか…。林が入門した永深会(間瀬弘明会長)は、日本オリンピック委員会に加盟している全日本空手道連盟所属の団体です。私は孫守がきっかけで入門しました。
とても良い雰囲気の会です。皆さんも、ご一緒に稽古しませんか!
空手道永深会→  http://eishinkai.hamazo.tv/

その44 天才の要件~時代が合い、社会が必要とするかどうか

村山先生は、歴史の各時代に登場する人物を調べることによって、天才学の研究をされました。「ヒマな人間ですから天才論を研究しておりました。天才に関する本をいろいろ読んでおりました」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所198頁)と述懐されています。

記憶の「場」はどこにあるのか、そして「場」をどう整えるか。その雑感…

こんばんは。昨日は伊那谷文明維新塾でした。代議士の宮下一郎さんは、今回も講義開始前にお越しになり、懇親会の最後までご参加。懇談の中で総選挙の総括に話が及び、政治家に必要な矜持ついて語られました。

以下のお言葉は、宮下一郎さんのフェイスブックからの転載です。

その43 より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう

第3章「知の文明法則史学、情の大和言葉、意の東洋思想」

◆21世紀は、東西文明が交代する世界史激変の転換期◆

◇より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう◇

本章では、綜學の三本柱である「知の文明法則史学」「情の大和言葉」「意の東洋思想」について述べます。