平成29年9月度 志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その29 統一国家の建設に本氣となった聖徳太子

それから、もう一つの本氣が「統一国家の建設」です。豪族による私地・私民の奪い合い、蘇我氏と物部氏の対立による内乱、さらに崇峻天皇の暗殺によって、皇室の権威は地に落ちていました。

内外に危機を抱える中、太子は日本のミナカである天皇の権威を何としても復活させたいと願い、合わせて大陸や半島の国々に負けない統一国家の建設を志しました。そこで「憲法十七条」の第三条に「詔を受けては必ず謹め」と二度も記し、天皇のお言葉(詔)を受けたら必ず受け入れるよう人々に促したのです。

清く栄えてカッコ良く

こんばんは。今日は本暦の七夕です!

◆今週は、明日が各務原で「織田信長」、明後日が美濃加茂で「吉田松陰」について話します。どちらも岐阜県です。また週末となる9月2日(土)は伊那谷で「渋沢栄一と松下幸之助」を演題に講義します。

その28 大国の隋に対して、対等外交を行った聖徳太子の本氣

◆聖徳太子の大局

聖徳太子の当時、世界情勢を最も大局的に掴んでいたのは、ほかならぬ太子自身でした。大陸には、久し振りの統一王朝である隋が誕生しています。朝鮮半島では新羅が強くなり、高句麗は隋と対立状態にありました。

上海など江南地方に行ってきました。

こんばんは。明日は「処暑」ですが、浜松は暑そうです。

◆16日(水)から19日(土)まで、上海など江南地方に行っておりました。昔のチャイナに比べて、街も観光地も、ゴミが本当に少なくなりました。街路の植栽も、綺麗に手入れされています。江南地方は空気が澄んでいて、連日青空が広がっていました。最高気温も30度程度で、とても過ごしやすかったです。

その27 歴史上の人物に見る原大本徹

◇聖徳太子の素志と、国家国民を救う使命感◇

以上述べた原大本徹によって、筆者は歴史上の人物を研究してきました。それぞれの人物が、どうして活躍出来たのか。その理由が、原大本徹に照らすとよく分かってきます。