塾の使命

林英臣政経塾 建塾の精神

林英臣政経塾の目的は、現代文明を超える共生文明の創造と、
その先駆けとなるよう日本を改新することにある。
我々はその担い手となって、一回限りの人生を歴史の大舞台に上げ、
“狂拳”に生き抜くことを誓い合うものである。

林英臣政経塾 五誓

一、経世立志の事
周りを変えたいなら自分を変えよ!自分を変えたいなら意識を変えよ!
意識を変えたいなら確固たる志を立てよ!
今我々は、文明維新と日本改新を担うべく、その先頭に雄々しく立ったのである。

一、熱意発憤の事
熱い人間となれ!冷たければ何も成すことなく終わってしまう。
そして、世の不条理に怒れ!現状に満足するな!
天下に対する憤懣こそ、立志の源泉となるのである。

一、滅私大欲の事
私利私欲を捨てよ!特に金銭には廉潔であれ!
名利にとらわれたら俗物に落ち、志士にはなれず改革もできない。
地位や名誉は結果として天から与えられるものに過ぎない。
我々は超然として、国家国民を救う大欲に生きよう。

一、大局大器の事
こせこせ小さくまとまるな!大宇宙を呼吸し、もっともっと大きく生きよ!
世界を、日本を、我が事と思って心配しよう。
歴史を学んで先人の無念を受け継ぎ、
子孫には勇気と誇りを与える生きざまを残そうではないか!

一、同志団結の事
同志の活躍を心から喜べ!決して妬むな!
もし悔しければ、その想いの力を自己成長に振り向けよう。
事は一人から起こるが、一人では進まない。
己が器量を磨き、仲間を応援すれば、道は必ず開けるものである。