これからの世代が生まれて良かったと思える豊中、日本を創る。

豊中市議会議員 三藤雅道

豊中市議会議員 三藤雅道

一回限りの人生をどう生きるか。

初めて本塾の門を叩いた際、私には消防士として災害現場で垣間見た深刻な社会問題や日本を取り巻く危機的な状況に対して何もできない自分に対する憤懣がありました。林英臣先生には、「現状に満足するな!危機感を持て!世の不条理に怒れ!」、そして「一回限りの人生をどう生きるかは自分の原点、志次第であり、気づいた自分にこそ役割がある。」と教えていただき、自分の政治家としてのあり方を示していただきました。

本塾では、学びや気づきをこれからの自分の人生にどう置き換えていくかが大事です。次の世代に託せるような豊中を、そして日本を創るために自分に何ができるのか。政治家としてさらに志を磨き、自らの役割を見出し、小さくまとまりがちな自分の殻を破り続けなければいけない。一回限りの人生、自分に与えられた役割を全うすべく日々行動と研鑽あるのみです。

本気で語り、本気でぶつかり、本気で行動する。

自分の故郷を良くしたい、この国を良くしたい。このような青雲の志を抱き、本気で変えたいと行動する同志の存在は本当に心強く感じます。政治の世界では腹の探り合いや足の引っ張り合いはよくあることですが、同じ志を共有した仲間だからこそ立場や地域を超えて信頼しあうことができます。それは何にも代えがたい財産となります。

一方で、互いが本気の分だけ馴れ合いや仲良しクラブであってはならず、本気でぶつかることもありますが、それにより自分の甘さに気づかされ自分の殻を破るきっかけとなります。同志の存在があればこそ私もここまで頑張ってこれましたし、様々な困難や挫折を乗り越えて本気で社会を変えることができるのだと信じて前へ進むことができるのだと思います。

日本のことが好きになる!草の根活動こそ大事

学生時代、アメリカへ留学した際に痛感したことは、どの国の留学生も自分の家族、故郷、国に誇りを持ち、心から愛しているということ。学校で日本のことが嫌いになるような教育を受けたこともあってか、自分の生まれ育った故郷や日本のことを留学生に聞かれても何も知らず答えられなかったことがとても恥ずかしくショックでした。

本塾において日本人の原点でもある大和言葉や歴史観、東洋思想などに触れ、学べば学ぶほどに日本のことが好きになり、先人を誇りに感じることができました。自分がそうであったように、先人が遺してくれた素晴らしい遺産があることを知ってもらう、触れてもらうことが大事だと考えます。草の根ですが、古事記の勉強会や寺小屋事業などを通じて自分の国のことやルーツについて知ってもらい、素直な心で自然と故郷や日本のことが好きになるような取り組みを進めていきたいと思います。

(左)インターンプログラムで地域を支える次代の人財・リーダーを育成(右)子供向けの無料学習会を主催。勉強や生きる力を教えています
(写真:(左)インターンプログラムで地域を支える次代の人財・リーダーを育成(右)子供向けの無料学習会を主催。勉強や生きる力を教えています)

政治活動

  • 平成23年
    豊中市議会議員選挙 31票差で落選
  • 平成27年
    豊中市議会議員選挙 初当選(〜現在に至る)