地域から、現場から、再発見した日本文化を通して、日本改新を成し遂げる

大阪府茨木市議会議員 上田光夫

大阪府茨木市議会議員 上田光夫

政治家としての清明を、志としての日本を掴む

林英臣政経塾に出会ったのは、2期目の市議会議員選挙に当選した一年後の平成22年でした。林塾長の講義を受け、誤魔化したり狡をするような現実政治の悪しき習慣に流されることなく、たとえ一人になっても正しいと信じることは正しいと発言する覚悟と気概を掴むことができました。吉田松陰の思想、武士道、東洋思想、大和言葉、文明法則史学、松下幸之助の哲学など、知識としての学びというより、志士政治家としての行動原理を学ぶことができました。自分は何を為す為に生まれてきたのか、その生き様は子孫に見られて恥ずかしくないかなど、己の器量を大きくするため日々の言動と向き合い続けております。また、幕末維新期の下級武士は藩におさまることなく日本全体の行く末を見据えていたように、現在の激動期の地方議員こそ地域から日本の将来を見据えて活動していく必要があります。このように日本という視座を位置づけることが出来たのも林塾での学びのおかげです。

志士政治家として志と器量を問われる研鑽の場

政治家が集う勉強会は多々あれど、林塾のような場所は日本には一つもないでしょう。林塾での学びは、己の天命を自覚した志士政治家になれるかが問われます。世間一般で流行っている政策を並べただけでは認められません。己の原点を掘り下げ、日本人政治家として何を為すべく生まれてきたかなど、己の志を立てられるかが問われるのです。大の大人が本氣で学び合う、だからこそ強い結束力が生まれます。自分とは違う同志の生き様に共感し、掛け値なしに協力することが出来るようになるのです。

共に学び合った同志を見ると、関西第一期の福丸孝之塾士は「懐の深い人間力ある」先輩塾士で、同じ茨木市議会という場所で連携・研鑽させていただいております。また、後輩の関西第八期の森本猛史塾士は「素直な感性と誰とでも話せる人柄」をもった将来を背負う若手議員であります。

そして、林塾で志士政治家として磨きをかけた多くの同志とともに、日本改新と共生文明の創造のために一回限りの人生を全ういたします。

日本文化を再発見し、まちづくりに生かす

ゴッホの絵に出会って初めて芸術に興味を持ち、文化政策を通して都市政策、教育、観光施策などを取り組んでいます。志士政治家として、日本文化を通して、日本改新と共生文明を目指すことを志と定めました。

茨木市では、現代アート展が40年近く続いており、その歴史を生かすべく、平成24年東日本大震災から一年後に巨大モニュメント(サンチャイルド)を駅前に設置することに尽力しました。また、都市政策では、魅力あるまちを実現する為に、建築コンペなど様々な空間活用アイディアを取り入れるよう提案しております。

また、自然との調和に優れた日本文化の特徴を現代に生かすべく、公共工事において自然素材の活用や自然生態系の保存を視野に入れるよう提案しております。

まだまだ、具体的になっていないところもありますが、政治の場所から行政だけではなく民間の方々も巻き込んで、地域から、現場から、文化を通して日本改新を実現すべく取り組んで参ります。

南茨木駅前に設置された巨大彫刻サンチャイルド
(写真:南茨木駅前に設置された巨大彫刻サンチャイルド)

政治活動

  • 平成25年(〜現在に至る)
    茨木市議会議員3期目当選
  • 平成21年
    茨木市議会議員2期目当選
  • 平成13年
    茨木市議会議員初当選