私は、「日本人の心の回復」および
「高徳国家の建設」を地域から実現したい

前千葉県我孫子市議会議員 久野晋作

前千葉県我孫子市議会議員 久野晋作

己と徹底的に向き合い、天命に生き抜く事

私は曲がった事や筋の通らない事(嘘・偽り・不公正・不条理・不誠実さ)がとにかく嫌いです。しかし、自分が感じている正義を大上段に振りかざしたとて、真正面から受け止めて下さる方はそうは居ません。ややもすると独善的だと断ぜられるのが関の山と言っても過言は無いでしょう。

林塾における学びや気付きには尽きることはありませんが、一番大きな気付きは「天から与えられた我が使命が何であり、その天命と逃げずに向き合うことの大切さ」です。私の天命は「義に生き、誠を貫くことであり、どのような場に於いても実践すること」です。それはバッジを付けようが付けまいが関係ありません。本塾で「己が天命を全うする事が世のため人のためになると確信できたこと」が、大きな心の支えとなっています。

「学びに終わり無し、実践に尽きはなし」

人間力、政治力、そして綜合力を高め、現場に戻れるよう引き続き注力して行く次第です。

林塾長と同志の存在が何よりの宝物であり支え。

私は、地盤・看板・鞄ナシの泡沫候補と言われつつも、自転車にまたがりメガフォン一丁、市内各地で辻説法を繰り返すなど徒手空拳で挑んだ市議選で上位当選を果たしました。しかし、勢い込んで扉を叩いた市議会の旧態依然とした慣行、思うように変える事が出来ないもどかしさ、そして、何より己の非力さに悶々としていた時、松尾崇塾士(関東第三期)から、林塾に誘われました。

【本気で受講する事、全日程受講する事。命懸けで日本を救う事】の三つの入塾要件しか林塾の説明は無かったものの、強烈なインパクトが頭から離れず入塾した次第です。

林塾は、世に数多ある単なる政治塾ではなく、日本改新を担う志士政治家を育てるべく魂のぶつかり稽古を行う道場です。一回きりの人生を歴史の大舞台に上げ「狂挙」に生き抜く事を誓い合う全国の同志と巡り会えた事は何にも替え難い宝物です。自分が苦しいと感じた時、全国の同志の存在が励みであり、踏ん張れるのです。

林塾での学びを、実生活でトコトン活かし切る!

地元の青年会議所で2012年度の理事長を務めさせていただいた際、年度の活動は元よりとして、その基盤となる理事長基本方針に「林英臣政経塾 五誓の一節(経世立志の事)」、「小さな約束事を守れぬ者に大事は成せぬ」こと、そして「人が言うから信(マコト)であり、人が言う事は真(嘘偽りのない事)に成る(=誠)」ことなど林塾での学びをふんだんに盛り込ませていただきました。

林塾での学びを活かし、組織の代表として真っ向勝負で挑んだ道程は、何にも替え難い貴重な経験です。そして、「明るい豊かな社会を築き上げる」という崇高な理念の下、共に活動したメンバーとの友情は元よりとして、地域の垣根や損得勘定を超えた知己や同志との出会いは、自身の成長に大いに役立つものとなりました。

また林塾での学びは、政治の場だけでなく日常の中でこそ存分に活かせるものがあり、「学びに終わり無し、実践に尽きることなし」と痛感することしかりです。

地域の未来を担う若者と共に、汗を流し続けた青年会議所活動。
(写真:地域の未来を担う若者と共に、汗を流し続けた青年会議所活動。)

政治活動

  • 平成25年(~現在に至る)
    参院選への挑戦の為市議辞職
  • 平成23年
    我孫子市議会議員三期目当選
  • 平成19年
    我孫子市議会議員二期目当選
  • 平成15年
    我孫子市議会議員初当選