「つなぐ政治・まもる政治・まなぶ政治」を実現する!

前衆議院議員 坂元大輔

前衆議院議員 坂元大輔

東西文明の大きな流れの中で、日本が果たすべき役割を確信する

第四期生として林英臣政経塾の門を叩いたのは平成21年、26歳の時でした。元々歴史が好きで、「政治家は歴史に学んで未来を見据えていかねばならない」と考えてはおりましたが、林塾長から800年周期で東洋と西洋の文明が主役交代するという「文明法則史学」の講義を受け、歴史に対する座標軸が全く変わりました。また別の講義では、古代言語の要素を色濃く残す「大和言葉」が日本人独特の感性をつくっており、東西文明の交代期の中で、その「和」の感性を持つ日本が果たすべき役割についても自覚をすることができました。その他多くの学びも含め、本塾と出会わなければ「戦前賛美、戦後卑下」の底の浅い保守政治家となっていたかもしれません。

深い視座から日本が進むべき方向性を見定め、実践は日々地域からコツコツと取り組んでまいります。

同志の存在に、何度も救われ鼓舞されてきた

個別の政策や政治活動のテクニックといった「枝葉」ではなく、政治家としての原点や志といった「根幹」を鍛え磨き合う場所だからこそ、メンバー同士には深い絆が生まれます。政治家としての限界を感じ心折れそうな時、石川勝塾士の大きな度量と優しさに何度も救われてきました。久野晋作塾士には、本氣の想いと活動の徹底を厳しくも温かく指導いただきました。田沼隆志塾士とは同じ党から衆議院同期当選となり、祝祭日の厳密化など日本を守る様々な活動や国会内での林塾長の勉強会開催など、共に汗をかきました。また植田龍一塾士には最も近い場所から活動を支えてもらいました。

「この塾に集う同志の存在が無ければ、政治家としての今の自分は存在しなかった」

そう言い切れる同志たちと共に、それぞれの地域から日本改新に挑んでまいります。

次の世代に、志の種火をつないでいく

以前から「若い世代がもっと社会と関わり、政治にも関心を持ってほしい」という想いで活動してきましたが、林英臣政経塾で「全ては志からはじまる」という原点の大切さを学び、自分よりさらに若い世代へ「立志」の意味を伝える機会を増やしました。私と一緒に政治の現場を体験してもらい、どういう信念で活動しているかを間近で見てもらう大学生インターンシップの受け入れ、若年層の投票率向上を目指すNPOとのコラボイベント開催、地元の高校生たちとの意見交換会などを積極的に行っています。

次の世代に少しでも志の種火が燃え広がっていくことが、素晴らしい地域や日本をつくる基盤となることを信じて頑張ります。

地域の輪、若い世代の輪へ積極的に飛び込んで活動しています。
(写真:地域の輪、若い世代の輪へ積極的に飛び込んで活動しています。)

活動歴

  • 平成23年
    大阪市会議員秘書
  • 平成24年
    衆院選当選(比例中国)
  • 平成26年
    衆院選落選
  • 平成27年(〜現在に至る)
    出身の関西にて活動再開