大局観に基づき全国の同志と連携しながら地域で戦います。幸せを広げながら。

荒川区議会議員 小坂英二

荒川区議会議員 小坂英二

入塾即決。日本文明の基盤を守り引き継ぐ覚悟

7年前に関東での体験講座で初めて林英臣塾長の講義をお聞きした瞬間、林英臣政経塾は「我が塾」であり、同志と共に学び続けたいと強く想い、その場で入塾を決意し、塾長と先輩方の前でその気持ちを表明しました。

 長い歴史を持つ日本の本質を多く学ぶことが政治家として必須であると確信していますが、それが無いままに政治の世界にいる人間が大部分である現状を変えねばなりません。そのために先頭に立って戦い、自らが手本となることを心掛け、同志の政治家を増やして行く所存です。

日本が世界を救うためには日本人自身が幸せにならねばなりません。日本の縦糸(血筋、信仰、神話、言語)を守り引き継ぐということは、数々の政策課題の中の一つではなく、「パソコンで言えばOSのように全てに渡る基盤としてあるもの」で幸せの根源であると歴史を踏まえて腑に落とすことができたのが林英臣政経塾での一番の気づきです。

日本の在り方を共有する同志が最も密な場

全国には多くの政治関連の団体が有りますが、学びと活動の場として林英臣政経塾ほど、同じ確信を持ち、広域に、中心軸を持ちながら団結を密にして活動をしている団体は有りません。林英臣政経塾は日本が本当に必要としている政治家が集まる活動体として、時代の要請の中、必ず重要な役割を果たしていくことを確信し、その一員として尽力して参ります。

 尊敬している先輩塾士の一人、田沼隆志氏(関東三期、前衆議院議員)は徒手空拳で無所属にて県議選に挑み、あと一歩のところまで迫る「力」を千葉市議選でも発揮して当選、更には衆議院議員に。日本の縦糸を護るための国会質問、パチンコによるギャンブル依存症大量生産のような大政党がタブーとして向き合ってこなかった点についても法案作成など大活躍されました。他にもそれぞれの個性と方法論で戦っている同じ学びと確信を持ち、行動している仲間がいることは、何よりも自らの地域での活動の励みになります。

選挙カー、選挙事務所無しで言霊を込めた演説のみで選挙戦貫徹!

主軸を常に保ち、衆知を集めながら進みます

政治家として判断を下す際に、「現状を大局観から見据え、林英臣政経塾で学んだ日本の縦糸を本質的に守り引き継ぎ、世代を超えた幸せを増やすことを中心・第一の判断基準に据えながら、第二には様々な意見に耳を傾け把握」することを常に心がけています。

 そうすると迷いは生まれません。常に確信を持って判断をするだけでなく、明確な説明を堂々と行い、議論に臨んでいけるのです。日本の縦糸という大切なことの本質が腑に落ちていると、議会では1人での戦いであっても、自らには幾多の祖霊、今を生きる方々、縦糸によって幸せになる次世代の子供達が味方にいて包まれているような感覚の中で心強い気持ちで戦えます。

「日本の縦糸を護ること」は地域の方々の幸せに如何に大事なことかを、分かりやすい言葉で伝え、それに関連した地域の政策課題の正常化を図っています。その際、「論戦の場」ではまなじりを決して戦います。一方、「地域での啓蒙の場」では、幸せな存在である小坂英二が、「目の前の語りかける相手」の幸せを心から願って穏やかに笑顔を交えて語りかけ、共感を持って広げていただけるようにします。幸せを広げる活動には、自らが幸せとなり、そのオーラを発していることが大切であるということを常に心に置いて。

左:地域を我が手で守る消防団員であり議員として震災対策に向き合っています。 右:東日本大震災直後から被災地でお手伝い。こちらは気仙沼市で泥さらい。
(写真:左:地域を我が手で守る消防団員であり議員として震災対策に向き合っています。 右:東日本大震災直後から被災地でお手伝い。こちらは気仙沼市で泥さらい。)

活動歴

  • 平成10年 西川太一郎代議士
         (現荒川区長)秘書
  • 平成15年
    荒川区議会議員 初当選
  • 平成19年
    荒川区議会議員 2期目当選
  • 平成23年
    荒川区議会議員 3期目当選