祖国の為に精一杯生きる。
世界平和への希望を、未来の世代へ遺す。

沼津市議会 小澤隆

沼津市議会 小澤隆

気づいたことが「天命」である

世間知らずで、知識が浅い。苦難を乗り越えた経験も少ない。平成26年、そんな私が入塾しました。周りを見ても、人生経験豊富で立派な年上の方々ばかり。そのとき私が持っていたのは、祖国への強烈な危機感、そして「自分にも出来ることがあるはず」という想いだけでした。しかし、振り返ってみれば、行動をおこすきっかけ、その「危機感」が偶然与えられたことが、そもそも「天命」であったのだと思います。

本塾での学びの中で、政治家として(或いは、国士として)最も大切な軸となるものは、知識でも経験でもなく、「志」であることがよく分かります。更に、本塾では「大局観」が限界まで広がります。「市議会議員として出来ることをやっていこう」と考えていただけの私でしたが、「日本を立て直せ。世界を救え。宇宙のことまで心配しろ。」とまで教わるわけです。私たちが目指すもの、理想とするものはとてつもなく大きなもので、それは今でも広がり続けています。

それぞれの「本氣」がある

団結して、命懸けで日本を立て直そう。そう誓い合うのが本塾の同志です。

入塾して、共に学びはじめた同期(9期)の同志に、ネットを通じて知って以来尊敬していた源馬謙太郎さん(元静岡県議会議員、浜松市)がいらっしゃいました。雲の上の存在だと思っていた人と同じ立場で学んでゆきました。同志には豊富な知識のある方、得意分野に精通している方、細やかな気遣いが出来る方など、其々の長所のある方がいらっしゃいました。そのような環境で過ごすのは、大変良い刺激になりました。

また、本塾では、上下関係はありません。年齢が違おうと、入塾した時期が異なろうと、対等な立場です。あらゆる面で私は、他の同志に劣っていると思っていましたが、尊敬する皆と切磋琢磨し合うことによって、自分が果たすべき役割が少しずつ見えてきました。

今年(平成28年)からは国是部会の一員にもなりました。近い将来の日本の在り方について、国是部会の仲間と充実した議論をしています。この議論そのものが将来の日本を作るのだ、と肌で感じております。

「神」を意識した政治活動

大自然のすべて。太陽と月。水や空気。海や山。過去に生きたご先祖様。それらを私たち日本人は「カミ」とお呼びしています。また、我が国は世界最古の国。天皇陛下の父系を辿れば初代・神武天皇、そして天照大御神にたどり着きます。

しかし、戦後の我が国は、理念を持つことを忘れてはいませんでしょうか。「カミ」への感謝を忘れてはいませんでしょうか。

私たちの努力のひとつひとつは、子々孫々の「カミ」になるのかもしれません。だからこそ、本氣が必要なのです。

市議会議員としての活動でも、常に大局的理念を軸に置き、カミと子孫(縦糸)を重んじながら行動しています。その上で、教育の大切さを説き続けています。

市民団体によるオープンデータ作業風景/地元での街頭演説
(写真:市民団体によるオープンデータ作業風景/地元での街頭演説)

政治活動

  • 平成27年統一地方選挙
    沼津市議会議員に当選