世に生を得るは事を成すにあり

前八幡市議会議員 山口克浩

前八幡市議会議員 山口克浩

大局観を持って事に当たる。

世界屈指の経済大国になり、物質的には非常に恵まれているにも関わらず、日本は本当に幸せな国と言えるのでしょうか。年間の自殺者数が3万人にせまり、小中高校の不登校が年間16万人に達する現状を見て、日本は「病んでいる」のではないか。日本人である私が日本で何かできることがあるのではないか。私は林政経塾で学びながら大きな危機意識を持ちました。日本は新たな世界秩序を生み出す役割を担っており、新しいモデルを示していかなければなりません。

原点を忘るべからず。

日本の将来を語り合い、互いに遠慮なく本音で斬り合っていける同志たちが林英臣政経塾にいます。何より皆、自身の「原点」を大切にし、いい意味で慣れ合わず、感謝や感動の心を失うことなく、困難に直面しても逃げない。そのような若くて優秀で志が高い同志たちから多くのことを学びました。これからも「原点」を通して真摯に自分自身を見つめ続け、新しいことを常に吸収し成長していけたらと思っています。

街づくりは人づくり。

資源の少ない日本において、人こそが宝であり、人づくりこそが最終的には日本の発展に寄与すると考えます。「地方分権」が進むにつれ、各自治体の住民が「教育」のあり方をどう考え、どれくらいの財源を「教育」に使うのかが注目されてきます。ダイナミックな民度の上昇のためには「教育」こそが大切です。また、世界で活躍するためには日本人としてのアイデンティティーをしっかりと確立することも必要です。誇るべき地域の歴史や伝統、文化、自然環境を学びながら、国のあり方を考えていけるような場づくりに力を入れていきたいです。

祭りは人を育て地域を活性化する
(写真:祭りは人を育て地域を活性化する)

政治活動

  • 平成19年
    八幡市議会議員1期目当選
  • 平成23年
    八幡市議会議員2期目当選