20年後30年後の未来を拓く~未来へ直球勝負!~

八街市議会議員 山口孝弘

八街市議会議員 山口孝弘

原点が己を創る~確固たる志をたてよ~

林英臣政経塾に出会ったのは、3期目の市議会議員選挙で当選した平成23年。塾生として、林塾長から学びを得るなかで、自分がいつのまにか、志がぶれ、原点を見失い小粒になっていることを認識させられました。

自分という殻は常にやぶり続けなければならない、社会に役立つために人間をより大きくしていかなければならないという気持ちが沸々と湧き出てきました。そのためにも、林英臣政経塾で学びを深め、活動することを決心しました。

誰しも生きていくうえでの原点があり、特に政治に身を置く者は原点を見つめ直すことが必要です。その学びがなかったら、自らの原点は何か?などは考えもしなかったかもしれません。

壁にぶつかったり、悩んだり、迷ったとき、原点に立ち返れば、道は自ずと見つかるものです。原点・理念といった背骨があれば、さまざまな施策への態度は自ずと決まるものであり、政策における自分の態度で迷うことがない強い自分がありました。

人は皆、天から授かった使命がある~天命に生きる~

各地で活躍している若手の地方議員、その中でも志が高く器が大きい議員が集結しているのが志士政治家集団、林英臣政経塾です。遠慮はいらない。本氣でぶつかり合い、同じ境遇だからこそ、得られる同志からの刺激を得ることができ奮い立たせてくれます。同志に遠慮は無礼。お互い常に研ぎ澄まされた刀(言霊)を帯びていなければならない。その緊張感は他では経験できません。関東第五期古賀壮志塾士は、「和」と「誠」を兼ね備え、皆の鏡となるべく常に状況を把握し人のために行動できる。関東第六期小川義人塾士は、「義」を重んじ、圧倒的な知識と政治家に必要な言霊と礼節の大切さを。同志はみな、自分に持っていないものを持っていて、己の能力や器量をもっと磨いていかなければならないと刺激を受けています。

誇りある地域を創造する

「将来ここには住みたくない」と同世代から言われた一言。この一言に衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。「だったら俺が!」体の底からわき出るような使命感を、林塾にであったことにより今でもしっかりと持ち続け、活動しています。

日本が世界の中で果たすべき役割があるように、我が地域にも日本の中で、世界の中で果たすべき役割があるはずです。誇るべき地域の歴史、伝統、文化を存分に活かし、アツイ街、魅力のある街、若者が集う街づくりに全力投球していきます。

また、他人から信頼して頂ける人間になるために、自己を律した自然体の日常活動に励む中で、「言っていることが成る」と書く「誠」の字のごとく、言葉が信頼できる社会と政治を誠心誠意真っ直ぐに信念を貫きます。

(写真:)

政治活動

  • 八街市議会議員 3期