一回限りの人生を歴史の大舞台へ上げよ

長野県議会議員 山田英喜

長野県議会議員 山田英喜

周りを変えたいなら自分を変えよ!

初めて林英臣政経塾の門を叩いた時、私は33歳、上田市議会議員として3年半が経過していました。その頃感じていたことは、地方議員の生ぬるさです。この大きな時代の転換期に、何か事を起こそうとすると反発され、現状維持から当たり障りなく少しだけ変えるのが地方議員の役割だとしている先輩議員に疑問を感じていた時期でありました。

そんな時に林塾と出会い、先輩塾士一人一人の塾や日本、政治に対する本気、意気込みを感じることで、林塾の一人一人の活動が地域を動かし、このメンバーと共に活動して行けば本気で日本・世界を変えていくことができるかもしれない。その一翼を担いたい。と衝撃を受け、私にとって一回目となる大阪での講座を終え、帰路に着いたことは今でも鮮明に覚えています。

林塾とのこの出会いから、立ち位置、接する仲間、環境により自身の活動が大きく変わることを実感しました。そして、自身が変わる事で周りを変えることができる事を改めて気づく人生の転換点となりました。

同志の存在が自身を磨く

入塾当初の私は、先輩方の鋭い指摘に自身の実力のなさを実感し、さらに自身を磨かなくてはこの塾で生き残れない!同期にも置いてかれてしまうと危機感を抱いていました。その追い込まれる環境で成長できたことは、私の政治家としての活動の幅や視点を大きく広げてくれています。

そのような林塾の同志は、今では私にとって共通言語を持つかけがえのない存在です。例えば、自身の所属する議会では通じないことも、塾の同志と話すことで通じ、議論を深め、認識を深めることができます。一方で、林塾で議論される内容を地元に持ち帰ってもいつまでも通じないようではいけなので、最近はこの状況に危機感を抱いています。

林塾の綜学を少しでも多くの国民の共通認識として浸透できるように活動していきます。

自身の研鑽は全て未来へ紡ぐもの。子供達へ誇れる日本を創る。

林塾の学びを活かして

神話の時代より清く美しい流れとして脈々と受け継がれてきたわが国は、世界一政治の行いやすい国と心得る。その意識から大きく逸脱してしまった日本をその本流に還す。

林塾で学ぶ綜学を肚に落とし、実践を持って感化力を身につけ「山田が信じるものなら信じてみよう」と思われる人間力を身につけることに努め、周囲から意識の向上を図り、それを最大限広げることを山田の政治家としての使命とします。

(写真:)

政治活動

  • 平成31年 長野県議会議員選挙 初当選
  • 平成29年 上田市議会議員選挙 2期当選
  • 産業水道委員会 委員長
  • 会派「上志の風」 代表
  • 平成25年 上田市議会議員選挙 初当選