今を続けるためには、今のままでは駄目だ。
誰もやらないなら俺がやる。

綾川町議会議員 川崎泰史

綾川町議会議員 川崎泰史

初心忘れるべからず

「最初に無いものは最後まで無い」強烈な一言でした。
林塾長の言葉です。無いならその初心を、志を今創れとも言われましたが、幸いにも自分は自ら立ったため、「最初」がありました。
しかし、日々の雑務の中、それが薄れて行っていたのも事実だと思います。
その自身の魂である初心を、「おまえが何を為すために生まれてきたのか」その天命をはっきりと自覚させてくれたのが林英臣政経塾であり、最大の気づきです。
我が町の未来は、国の未来は。過去の偉人も、心の内にふるさとを持っているから、大成したのだと私は考えています。
だからこそ、地方議員が国を担う。国是担当地方議員。これで心が震えなければ、地方議員などやるべきでは無い。
我が町を存続させるためには、よりよい国の存続が不可欠。別々になど存在しない。

方向性がわからないままもがいていた

議員に当選して1年あまり。ひたすらにもがいていましたが、理想の実現どころか、小さな事一つも話が通らない。
答えは出せても、説得力がない。結果相手にされない。
そのような状況の中、地元経済団体の会合で植條塾士と出会い、いろいろなところへと連れて行かれました。
目が覚めるような経験を積ませていただいた中で、厳しいが為になる集まりがあると誘われたのが林英臣政経塾です。
そこで知り合った同期の杉原利明塾士、五味伸亮塾士、片岡英樹塾員、渡部克彦塾員。林塾の場を問わず活動していく同志となりました。
朝が来るまで議論し、時には叱責され、寝食・苦楽をともにすることで、1を言えば10が判る間柄であると言えます。
様々な場面で連絡を取り合い、地元でも、全国の場でも背中を預けることのできる数少ない強者たちです。
一つの方向を向いた同志の存在が、自分自身の活動を支えています。

公益経済 政治家として経営者として

林英臣政経塾が目指す大きな柱に「公益経済の確立」があります。
私自身が経営者であり、また持論として「政治家も経営者も同じ」というものがあります。
表裏一体、切っても切れないのが政治と経済です。
言葉としての「経済」も、もとは「経世済民」でまさに公益経済であり、政治であり、政治も経済も基本的には同じなのです。
地域に根差す高い志を持った経営者であれば、その信念は通じるものがあり、私が所属している商工会青年部や、中小企業家同友会のメンバーの中では、公益経済の考えはある意味当たり前として実践されています。
地域活動の中で、その漠然とした意思が実は大事なことであり、目指していく到達点であることを認識し、さらに広く伝えていく。
公益経済の考えも日本人としては、やはり当たり前であり、その当たり前を再認識し、自信を深めることが日本改新の原動力となる。

地元綾川町での活動の様子
(写真:地元綾川町での活動の様子)

政治活動

  • 平成26年(〜現在に至る)
    学校等再編整備調査委員長
  • 平成26年
    綾川町議会議員 2期目当選
  • 平成22年
    綾川町議会議員 初当選