日本人が日本を誇りに思える国にしたい。
 

泉佐野市議会議員 布田拓也

泉佐野市議会議員 布田拓也

気付けばいつも本物の政治家を目指していました。

林英臣政経塾に出会ったのは、26歳で初当選した2日後でした。当時、議員に成りたての私は、林塾長や先輩塾士からの「本氣になれ!」「志は何だ」「原点は何だ」という問いかけに大きな刺激を受けました。塾での学びや修練があり、私には確固たる原点の発見とぶれない信念が生まれました。何のために政治家をやっているのか、ということを常に問い続けてきたからこそ、私はいつも街を想い続け、良い国や良い社会を作ることを願い続け、いつも本物の政治家でありたいと思い続けてきました。資本主義が行き詰り、世界が日本の思想を必要とするこの時代の転換期に、自分が、自分たちが変えなければならないんだと信じ、必ず実現させなければならないと思っています。

同志の存在と互いの切磋琢磨

私は、学生時代に当時神戸市議会議員だった井坂信彦塾士にインターンシップをさせていただき、それからずっと井坂塾士は最も尊敬する政治家です。井坂塾士の紹介で林塾に入塾し、初めの頃は、井坂塾士に頼る気持ちや名前を借りるという気持ちがどこかにありました。ですが、私も塾士になり、同志として頑張らなければならないと思った時から、憧れるのではなく、井坂塾士に負けない政治家にならなければならないと思うようになりました。しかしながら、どんどんと大きくなられる井坂塾士は、いくら頑張っても気付けばいつも先を走っている、最高の政治家だと思います。

公益経済は、地域からこそ創造できる

林英臣政経塾が掲げる国是は「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」です。これらは密接に関係しており、どれか一つでも欠けたらすべて実現しないようなものですが、私は特に経済からの視点で研究しています。資本主義の行き詰まりの原因は、支え合いや和の精神を忘れてしまったことにあります。それはアダム・スミスも言っているところで、正しい経済のためには、利を求める野心ばかりではだめで、道徳や理性というものが必要となり、その2つが両立しなければなりません。今の資本主義の悪い面は、地域の中でも多く見られます。大規模チェーンが一人勝ちしたり、安いものを求めるあまり中国製の商品だらけになったり、得をしたようで実はお金が地域の外へ外へと流れて損をしている経済になっています。地域から変えられることは大変多くあります。いや、人の価値観を変えると言う大仕事、地域からしか変えられないのではないでしょうか。

花火大会を市民の力で運営し、元気な街づくりを頑張っています!
(写真:花火大会を市民の力で運営し、元気な街づくりを頑張っています!)

政治活動

  • 平成26年
    泉佐野市議会議員選挙にて3期目当選
  • 平成22年
    泉佐野市議会議員選挙にて2期目当選
  • 平成20年
    泉佐野市議会議員補欠選挙にて初当選
  • 平成18年
    泉佐野市議会議員選挙にて2票差で落選