戦える個人を集め、戦える組織を形成し、戦える日本へ転換させる

本山貴春

本山貴春

本気で日本を変えようという政治家集団

私は議員ではありませんが、社会人になってずっと政治活動・社会活動を続けてきました。その中で、市議選に立候補したこともありましたが、あえなく落選。政治へ挑むことの難しさを感じながら、いかにして日本を変えるかを考えていました。そんな中、林英臣塾長という現代の思想家に巡りあい、塾の先輩たちに出会いました。

林塾には、過去・現在・未来の時空を貫く日本の魂と、国民生活に根差し世界を睨む視野が、共通の精神的土台として存在していました。ここでなら、日本と世界の未来について議論をし、生涯を賭けて行動をともにできる同志を得られると分かったのです。

選挙に揉まれ、日々有権者と向き合う、若き議員の同志たち。私もまた、彼らに負けないくらい本気の政治家でありたい。私は民間人の立場から、林塾の戦いに参加し、日本を変える政治家集団としての政党をつくるべく、微力を尽くす所存です。

志士たるべき政治家を輩出する場所

本塾に入っても、議員立候補者として箔が付くわけではありませんし、選挙や議会活動における実務能力が身に付くわけでもありません。それでも毎年多くの議員や、立候補予定者が入塾します。共通しているのは、日本国の将来への憂いです。

自分がなんとかしなければ、日本が危ない。ただその一念で学び、行動するのが林英臣政経塾の同志たちです。一人一人が本気ですから、相手が先輩だろうと容赦しません。新入りの後輩に対しても正面からぶつかります。それは、ここで手を緩めたら、日本が危ないと知っているからに他なりません。

志士に、国会議員も地方議員もありません。民間人だって同じです。祖国への熱い想いに序列はなく、優劣もないのです。本塾に一度来ていただければ、それがわかると思います。

同志たちは全国に散らばって、それぞれ日々戦っています。しかしともに学び、志を同じくする仲間がいる。だからこそ、決して挫けずに戦えるのです。

救う会九州の集会にて

きたるべき新しい政党の土台をつくる

日本を独立国にするためには、独立派の政党が必要です。私もこれまで複数の少数政党に所属し、選挙戦を戦って来ましたが、現実は厳しいことを痛感しました。林塾の同志たちにもいえることですが、国を憂い、政治の不正腐敗を除こうとする政治家ほど、選挙には弱い傾向があります。これでは、百年経っても日本は良くなりません。

政党には、それを支える土台が必要です。左派政党を見れば、公務員団体や宗教団体などが政党の支持基盤として存在し、それらの団体は互助組織としての要素を持っています。これは保守系団体には乏しい要素です。

これから林塾がいかなる戦略を持って政治改革に乗り出すかはわかりませんが、互助組織的支持基盤は必ず必要になるでしょう。私の仕事はここにあると確信しています。

自分が果たすべき使命は何か。それを考えるきっかけを与えてくれるのが、林塾でもあります。

サムライ☆ユニオン講演会にて
(写真:サムライ☆ユニオン講演会にて)

政治活動