すべては未来のために
-私にはやらなければならないことがある-

杉原利明

杉原利明

龍馬ならずとも、人斬りとしてでも役に立ちたい

日本がこれほどまでに原点を失った時代はない。今、日本社会を見渡すに、日本人の美徳であった「恥を知る」といった精神は限りなく薄れているのはご承知のとおりです。

その時代に政治家である意味をしっかりと捉えた時、私はこの時代をあえて選んで生まれてきたと確信しております。西洋がリードしてきた物質的資本主義が凋落を迎え、中国やイスラムが台頭する東洋の時代へと文明の転換期である今、古来より和を重んじできた日本には大きな役割があると考えます。激動の時代において、あるべき日本を取り戻すことが急がれる今、政治家であるからには大馬鹿者になり、徹底的に、無茶を承知でもやるしかない。

損や得じゃない。日本のために、命を懸ける場面と思えば、惜しげも無く与えられた命を使う。私心のために命を守ろうとする政治家ばかりの世の中で、我々だけは本物の侍、志士政治家であり続けなくてはなりません。

この国を改新し、国家隆盛の100年、200年、300年の礎となれるなら、犬死でも構わない。ただ役に立ちたい。

魂が共鳴し、激しく鼓動する

日本改新を実現するためには、核となる集団が必要です。

これまでも、日本を変えるという集団は存在しましたが、人を寄せ集め、思いを共有することを疎かにした結果、膨張の後に急速に萎んでいきました。

林塾では、互いに自分自身の生涯を預けられる同志を作るべく、共に学び、磨き合い、同じ座標軸、同じ思想、哲学を共有し、個人としても組織としても他を圧倒する存在となるよう、命のように中から広がる集団として成長を続けています。
毎月の天命講座の前後には参加者全員で徹底討論を行いますが、本氣の男たちの集まりですから、中途半端な覚悟で臨むと立ちどころに跳ね返され、この1ヶ月間の生き様を簡単に見抜かれてしまいます。

私にとって同志との討論は、甘い逃げ道を無くし、己の人間性と今一度向き合って覚悟を確認する場となっています。

「我が国の危機に気付き、自身の天命に生きるものが、畳の上で死ねると思うな」

私をこの林塾に導いてくださった千住啓介塾士、伊藤央塾士から塾生時代に指摘された言葉です。

頂いた命を使い切ります。

途絶えていた祭を復活。心に刻まれた故郷の思い出を次世代に繋ぐ。

すべての瞬間に命がけになる

国家観なき政治では、地域も助けられないと思っています。しかし、どんなに大きいことばかり言っていようとも、今出来る事をやっていないものから本氣を感じることはあり得ません。日常を真剣に生きているものだけが、不測の事態や非常時において役に立てるのです。やると決めたことに命懸けで取り組んでいる。その覚悟に対して本氣で準備をしているものだけに大きなチャンスや大きな人生が巡ってくるものです。

身のまわりや日本の置かれている現状を常に我が事と思い、己の信念を常に忘れず、常に日本改新に繋がる行動をとるようにしています。選挙に受けがいいことを判断基準にしている方もおられますが、私の日々の判断基準はこれしかありません。そして、素直になることを心掛けています。

必ずや我々が歴史の大舞台に立ち、日本改新を成し遂げると強く誓い、今日も前を向いてゆくのみである。

途絶えていた祭を復活。心に刻まれた故郷の思い出を次世代に繋ぐ。
(写真:途絶えていた祭を復活。心に刻まれた故郷の思い出を次世代に繋ぐ。)

政治活動

  • 平成24年(~現在に至る)
    三次市監査委員(議会選出)
  • 平成24年
    三次市議会議員 2期目当選
  • 平成20年
    三次市議会議員 初当選