真の男女協働参画社会を目指す!

杉田水脈

杉田水脈

古事記、大和言葉…、日本の根っこを自分の中に。

自治体職員から国会議員へ。「慰安婦問題」に女性の立場から切り込み、落選後は国連でスピーチを行いました。いつも不思議なご縁に導かれて活動を広げてきました。それなりにうまくいっていると自分では感じていましたが、林塾に入塾し、自分に足りないものが何か、知ることができました。「自分の原点を知る。」徹底的に自分の内面を向き合いました。初めてのことでした。そこに見た自分の原点と「日本の根っこ」とのつながり。1年間林先生の講義を受け、自分の背筋が伸びていく感じがしました。「もっと自信を持っていいのだ。日本のために頑張ることは何も悪いことではない。」そう思えるようになってからは、理不尽な攻撃や嫌がらせに対しても毅然と対処できるようになりました。まだまだ戦いは始まったばかりです。大和言葉である日本語を常に意識しながら、心と言葉を磨いていきたいと思います。

国会議員と地方議員の「志」の連携

林塾に誘ってくれたのは、衆議院議員同期だった坂本大輔塾士。国会では綜学研究会に参加したこともあり、雰囲気はわかっていたつもりでしたが、実際に参加するとその厳しさに舌を巻きました。が、支えとなったのは同期の塾生でした。関西講座の岡本和徳氏のリーダーシップは素晴らしかったです。地方議員の経験がない私は、同期塾生との意見交換の際も、どのようにすれば地方と国の議員連携がうまくいくのか。ということに心を砕きました。一番住民に近いところにいる地方議員。実際に法律を作る国会議員。政治家ならば国際状況なども正しく知る必要がありますが、地方でそれを語ると有権者からそっぽを向かれる…。そういった悩みに対し、どのように答えればいいのか。塾の終了後もみんなで集まり、知恵を出し合いました。真摯な議論ができるそんな政治家集団に参加できていることに本当に感謝です。

故郷は日本、私の地域活動の舞台は全世界!

私に地元はありません。これは、自治体職員時代からずっと感じていたことです。兵庫県西宮市で働いていましたが、「西宮市だけがよくなればいい。」という意識は全くありませんでした。自治体が成功事例を共有し、ボトムアップで暮らしやすい日本になればよいと思っていました。現在は東京を拠点に言論活動をしています。国連でのスピーチをきっかけに、海外での言論活動も増えてまいりました。ますます「私の故郷は日本」という気持ちが強くなります。林塾では、視座を高く保つことの大切さを学びました。海外で日本を貶める勢力を戦う上で、多くの情報を分析し、常に今の日本が置かれている立場を客観的に把握することが求められます。そんなときに文明法則史学の知識がとても役に立ちます。常に今はどの段階にいるのか?自分はどういう行動をすべきなのか?意識して活動するようにしています。

国際社会での活動を地域活と位置付けて〜国連でのスピーチ
(写真:国際社会での活動を地域活と位置付けて〜国連でのスピーチ)

政治活動

  • 衆議院議員2期