日本改新を興す為、大同団結で国是を実現し後世まで継承していく

福岡県福岡市 松本博明

福岡県福岡市 松本博明

失われた日本の国柄を取り戻す

なぜ私が志士政治家になる決意をしたのか。明治開国以来の過度な西欧化によって日本人は物的繁栄ばかりを追い求め自国の伝統文化への誇りと自信を失い、家族や地域の絆も薄れ、日本人の心は根なし草のようにさまよい、日本は崩壊直前まで来てしまったと感じています。

まさに自分自身も自虐史観の歴史教育、過度な偏差値至上主義による詰込み教育、道徳教育の欠如、家族や地域の絆の欠如によって、自国を愛すことが出来ず閉塞感に満ち溢れた日本を飛び出しました。

しかし、海外から日本を見つめることで日本の良さに気づくと同時に東日本大震災や民主党政権交代によって日本は崩壊直前まで来ていると覚醒し、林英臣政経塾入塾し志士政治家になって失われた日本の国柄を取り戻そうと決意するに至りました。

同志と共に日本の国柄を取り戻す

人生を懸けて取り組むべき己の天命は林塾を中心とした志士政治家の同志と共に失われつつある日本の国柄を取り戻す。

自国の伝統文化に誇りと自信を取り戻し高徳国家の建設を実現することです。 さらに憲法改正を実現し日本を真の独立国にして共生文明創造のリーダシップを発揮せねばと思っています。

そして国家百年の計に基づく国是三綱領を同志団結して実現し、後世へ継承していかねばなりません。

また経営者のバックボーンを活かし、公益経済の確立推進を目指し、志援会員を一人でも多く増やして政経一体化し公益経済推進に向けて尽力していきます。

その為にも林塾で自身の策定した人生プログラム、中短期計画に基づいて大主観で林塾同志と共に全力で取り組んで参ります。

毎月の拉致問題街頭署名活動の様子

私は林塾の国是三綱領を浸透させることを意識して地域活動を行っています。

一 共生文明の創造の為に林塾が掲げる同志国外交を促進する為、台湾や香港などの親日政治家や経営者と連携し、交流会や勉強会を行い将来は同志国サミットの開催を計画しています。

二 高徳国家の建設に向けて地元福岡で素読教室の運営メンバーとして参画し、小学生の親子を対象に大和言葉や国語や古典をひとりでも多くの若者や子供たちへ普及すべく活動をしています。また護国神社において若者や社会人に林綜學を教えたり、例大祭や御霊祭りを運営する奉仕委員として大学生や若者を巻き込んで歴史伝統文化の大切さを継承すべく活動しています。

三 公益経済の確立に向けて公益経済関連の勉強会に積極的に参画し経営者や政治家と大同団結し地元から公益経済の確立の機運を盛り上げようと日々活動しています。今後はまず九州で公益経済経営者ネットワークを立ち上げ、林塾同志と共に全国ネットワークを広げていきたいと考えています。

(左)地元で平野神社氏子責任役員として平野國臣生誕祭にて(右)ありがとう自衛隊街頭署名活動にて
(写真:(左)地元で平野神社氏子責任役員として平野國臣生誕祭にて(右)ありがとう自衛隊街頭署名活動にて)

活動歴

  • 平成29年
    WAOJE福岡支部(福岡和僑会)事務局長
  • 平成28年
    美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会運営委員
  • 平成28年
    救う会福岡 副代表
    (北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会)