思想・哲学を深め 旧体制や古き価値観を打破し
新しい時代を創る

関東12期 松長泰幸

関東12期 松長泰幸

東洋思想を学び、大局観をもって新たな時代を切り拓く

平成15年に藤沢市議に初当選しましたが、当時の政治状況は皇室典範改正の議論なども起こり、女系天皇を容認するような空気になりつつありました。教育現場においても、歴史教育は依然として自虐史観・マルクス史観の色濃い教科書が使われていました。

そんな雰囲気を打破し、先人が大切に残してきた日本の伝統文化を守りたいと思い、政治の現場に立とうと決意しました。

そのためにまずは、日本の歴史に精通することや日本人の思想、すなわち儒教や仏教や神道などの教えをしっかり身につけてなければならないと思いました。しかし、独学ではやはり限界があります。そう感じていた時に、入塾のお誘いを受けました。林英臣政経塾では、綜學というものを教えています。これは、武士道などの日本思想はもちろんのこと東洋思想を基盤として、文明論を教えているところです。当塾でしっかりと学びを深め、同志とともに日本改新に向け歩を進めて参ります。

同志とともに切磋琢磨

林英臣政経塾には全国から猛者が集まってきます。それぞれ強烈な個性を持っています。その個性と個性をぶつけあって切磋琢磨していくことが、当塾の素晴らしいところです。それによって政治家にとって大切な”志“というものが常に磨かれていくようになります。

また、議員にとって乗り越えなくてはならない選挙というものにもどうしたら勝てるのか。情報交換を重ね、貴重な体験談も学ぶことができます。私自身も、県政にステージを変える際に落選の憂き目に遭いました。その時に、当塾に入塾したらからこそ、大いなる勇気をもって捲土重来を果たすことができたのではないかと考えております。

これから日本は、外交、内政、防衛、環境、経済、自然災害など、さまざまな危機に直面することになります。そういう時こそ、林塾で学んだ同志の本気の政治姿勢が試されることになるのだと思います。どんな危機にでも真正面から立ち向かっていきます。

林塾の学びを活かして

「国家百年の大計は教育にあり」、と言われていますが、現代の知識詰込み型や画一型の偏差値教育は時代の変遷とともに限界を露呈しています。個性を引き出し、人間の可能性をもっと伸ばせる教育に変えていかなくてはならない、と考えます。

そのヒントになるのが、江戸時代に全国に数万あった寺子屋教育にあるのではないかと思います。まずは、人としてどう生きるのか、どんな人間になるのか、人間教育を基盤として、その上にそれぞれの得意分野を伸ばしていく教育が健全な青少年育成に繋がるのではないかと考えます。

まずは、できる範囲から、地域の中で現代版の寺子屋のようなものを開設していこうと準備しています。地域の優秀な人材を発掘し活かし、地域の中で青少年教育に取り組んでまいります。

(写真:)
  • 令和元年
    神奈川県議 初当選
  • 平成15〜27年
    藤沢市議会議員