令和元年、政治家元年。
新しい時代の新しい政治家として。

浜松市議会議員 森田賢児

浜松市議会議員 森田賢児

利口者ではなく、大馬鹿者がほしい。

林英臣政経塾の門を叩いた日、世界中で報じられていたのはアメリカ大統領選の結果である。

その日、大方の予想を覆しトランプ大統領が誕生した。時代が動く。これから世界はどうなっていくのか。そう思った日、奇しくも政治家、森田賢児への時計の針も動き出した。

「エリートばかりが顔を並べていて、自分には場違いな場ではなかろうか。」

私の抱いていた心配は、林塾長の講義が始まって間もなく、随分浅さかだったと思い知らされる。

「大馬鹿者がほしい。世の中をただ上手く渡ろうとする利口者ではなく、人の為公の為に愚直になれる大馬鹿者がほしい」
「角を削って小さな丸になるな。角と角を埋めて大きな丸になれ」

迫力のある口調の中にも、包み込まれる優しさを感じた。

「こんな俺でも頑張れば、人に喜ばれたり、社会の役に立てるんだ」政治家講座にも関わらず、子供の頃に抱いたときめき、感動を持って帰ることとなった。

言霊の真剣勝負

もともと、ご機嫌取りやごますりが苦手な私にとって、林塾は最高に心地よい場である。

遠慮がいらない。礼節は大切にしつつも議論は常に真剣勝負。同じ学問で繋がった同志だからこそ、築くことができた絆。

仲間の活躍を心から喜ぶ。その一方で、自分はどうなのか…「悔しい」「負けてたまるか」その思いを自己成長に振り向ける。政治家である以上、林塾にいる以上、一生切磋琢磨である。

経世済民 政治家として。経営者として。

経済を略さず言うと「経世済民」経世済民とは「世を経め民を済うこと」

政治に経済マインドを。経済には政治との関わりを。政経一致で、この経世済民を成し遂げていかねばなりません。

政治家として経営者として、まずは私自身がこの政経一致を体現して参ります。

これから人口減少が進む中、政界からも経済界からも志同じくする者の大同団結が必要です。とりわけこれからの時代を担う若い世代の存在が欠かせません。

公益経済という新しい経済を一人でも多くの方に啓蒙し、政経一致の足がかりとなるべく走り続けます。

市内にて
(写真:市内にて)

政治活動

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    浜松市議会議員。