古事記編纂の地、奈良が原点!日本改新で世界平和の実現を

奈良県議会議員 植村佳史

奈良県議会議員 植村佳史

現存する世界最古の国家として責任を果たす。

奈良商工会議所青年部活動で経世済民と奈良県防衛協会で愛国心と英霊顕彰を学び、平成17年の奈良市議会解散選挙で市議に当選し様々な市政、議会改革や問題解決に奔走した。そして家族が暮らし先祖からお世話に成っている奈良は2680年前に初代神武天皇が即位された建国の地であり県都奈良市は710年に世界に誇る平城京が建設され、古事記が編纂された地であります。

正に奈良は我が国が現存する世界最古の国家である事を証明する地であります。私は日本国の始まりの都市である奈良の政治家としての責任を自覚し、我が国の発展の礎となる県都にしなければならないと思いました。しかし現状における奈良の地方政治は、必ずしもその方向に向かっているとは言えません。

中国武漢発生と言われるコロナ禍の中で、米国の衰退と覇権国家中国の台頭で、益々我が国の周辺諸国の情勢は混迷を深めている状況下においては、地方政治家と言えども地域だけでは無く国家、国民の存亡も視野に入れて東西の文明交代期に備えて郷土を守る活動に邁進して参ります。

命がけで郷土を守る気概を持つ政治家との出会い

私を最初に本塾にお誘いいただいたのは、平成25年に奈良市議会議員の太田晃司塾士でしたが、当時は大きな市議としての地域問題を抱えており入塾に至りませんでした。その後、平成30年に元衆議院議員の坂本大輔塾士から再度のお誘いを頂き入塾させて頂きました。

入塾した時の年齢は58歳であり先輩塾士や同期生は殆ど一回り程の差がありました。

しかし政治家天命講座で「超然として国家・国民を救う大欲に生きる」覚悟を持った先輩塾士や同期の塾生に年齢差は関係なく、己の天命を全うする為の修行を先輩塾士のご指導と同期生との切磋琢磨のおかげで、己の成すべきことを明確に持つことができました。そのおかげもあり無所属での県議会選挙への挑戦を決意し当選を致し、現在は日本改新を果たすべく同志と活動をさせて頂いている事に感謝して進んでいます。

古事記編纂の奈良で青少年育成と地域産業の振興を

 古事記編纂の奈良での青少年育成活動として地域のボーイスカウト活動で様々な伝統文化体験活動を進めています。また地域の伝統産業の振興を目的に奈良は清酒発祥の地としての責任を果たすべく地域の蔵元に、コロナ禍で苦しむ奈良県内民を救うために醸造技術を活かして困難な高濃度エタノールの生産に取り組んで頂く企画を行っています。

 奈良大文字送り火保存会の役員として目的の一環である英霊顕彰を地元の高校生に伝える為にポスターデザインコンクールを展開しています。

ボーイスカウト奈良15団の田植え神事と清酒発祥の地としての活動
(写真:ボーイスカウト奈良15団の田植え神事と清酒発祥の地としての活動)

政治活動

  • 令和 元年 奈良県議会議員選挙 1期当選
  • 平成29年 奈良市議会議員選挙 4期当選
  • 平成25年 奈良市議会議員選挙 3期当選
  • 平成21年 奈良市議会議員選挙 2期当選
  • 平成17年 奈良市議会議員選挙 1期当選
  • 平成15年 奈良商工会議所青年部会長