祖先に感謝する気持ちを常に持ち、大局感から地域を創る!

常に人のために政治を行うことに全力を尽くす

林先生に出会った時の言葉を今も常に持ち続けています。『その性を知れば則ち天を知るなり』誰のために政治家になったのか。何のために政治家になったのか。その原点を忘れず、国民のために政治を行うのであり、自分のためにするのでは政治家として小さいのではないか。政治活動とは国のため、そして地域のために何が出来るのかを常に考え行動することで、いつか自分が成長できると考える。自分を前に出していく集団として活動する政経塾に出会えたことで、今後も同志と共にその基本軸を元に自分自身をさらに作り上げていきます。

同志の存在から得る最高の天命

若くして政治家になり、自分たちの住んでいる街だけを見ながら政治をしていく。私は初当選からこの殻を打ち破りたかった。若手政治家の集まる会には積極的に参加し、その意識を変えていこうとしました。そして平成23年に林塾に入塾し、その意識の高さに驚きを覚えました。きれいごとならば言えるが、行動することの難しさは誰もが思うこと。その行動することを指導してくれたのが林塾長であり、見せてくれたのが同志の先輩方でありました。その姿から私も後悔しない人生を歩みたい。決して後悔しない人生や、覚悟をもって政治活動をしていくことが、後に生きる者の励みとなる人生の生き方となるでしょう。自分の住んでいる街、そして祖国日本に誇りと感謝を持ち、与えられた天命を同志と共に、この国を変えるべき志を強く持って活動しなければならない。

共生を市民と考え行動する

これまでの街づくりは、自分たちがまず一番だという自己中心的な考えが先に立ち、その結果も自己満足の結果もあったかもしれない。そのためには私たちが学んでいる共生文明の創造という志を常に持ち、一つの行動をしていかなければなりません。現在、様々な団体に入らせて頂いており、多くの事業に携わらせて頂いています。私は教育活動においても、子どもが成長するにつれて、保護者は学校に関わってくる機会も少なくなる。子どもはスマートフォン上でのやり取りに変わり、常に表情を見ない会話が続く。きれいごとではなく共に相手を認め合い、互いを必要とすること。そして生かし合いながら生きていくことの大切さを率先して伝えていかなければなりません。共生という意識を高めるため、市民や団体と交流政策を共に考え、今後も地域でふれあいと交流の都市を創ることが私の役割であると考えます。

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政治活動

  • 平成26年
    坂出市議会議長就任
  • 平成21年
    坂出市議会副議長就任
  • 平成20年
    坂出市監査委員
  • 平成15年~
    現在4期目 坂出市議会議員選挙初当選