高田から奈良県、日本を良くしたい
 

奈良県議に挑戦 植田龍一

奈良県議に挑戦 植田龍一

平成21年11月、林先生の講義を聞き天命を感じる

私が生まれ育った大和高田市をもっと良くし、横行している不正を正すために市議会議員に立候補し3期目10年が経過しました。この間、大和高田市では条例の制定が絶対に無理だと言われていた政治倫理条例を制定し、またこれも絶対に無理だと言われていた議員定数の削減も実施できました。さまざまな行財政改革にも取り組み、議長にも就任し、議会改革も数々実行できました。一応の達成感を感じ、これからの自分の役割は何か考えているとき、林先生の講義を聞き心を打ち抜かれました。自分の天命とは何なのか?原点は何なのか?ほんの小さな所でまとまり、満足していた自分に気づかせていただきました。平成22年1月、関西5期生として入塾。1年間の学びを得、郷土大和高田市を本気で変えるためにはトップにならなければ実行することができないと市長選挙に挑戦致しましたが善戦するも落選。もっと修行が必要だと、平成24年塾士の一人に加えていただきました。

同志は兄弟!共に命をかけて日本改新!

市議会議員に当選させていただき、最初は市内の活動ばかりに目を向け、力を注いでおりました。そのうち奈良県内の同年代の議員と知り合いネットワークを構築し、関西若手議員の会、全国若手市議の会にも入会し、研修会・情報交換などに参加しておりました。なるほど優秀な人材が集まり、各自が地域の為に立派に活動されておりましたが、何か物足りない気がしていました。そんな時、林塾と出会わせていただき、素晴らしいメンバーが同じ理念のもと目標を一にし活動をされている姿を拝見し、「ここだ!」と感じました。塾士に加えていただき「日本を改新し、世界を救う」ために、まずは生まれ育った郷土から変えていこうと行動しております。苦しいとき、行き詰ったときは、同志たちが全国各地で奮闘している姿が浮かび、励まされています。兄弟たちに助けられ励まされ、共に頑張ってまいります。

日本のよき伝統、和の精神を行政・教育に!

以前の議会活動では、教育関係に力を入れておりました。子供たちへの武道、スポーツの奨励、立志式の提案、地域の高齢者とのお話会、など数々の提案をしてきました。子供たちに何かを教えるためには大人たちが動かなければなりません。大人が率先規範を示さなければ子供たちは動きません。私は実践活動で少年柔道を指導しております。以前は体力向上や技の指導を重視しておりましたが、林塾に入ってからは、特に礼儀や精神をわかりやすく子供たちに教えるようになりました。スポーツ少年団活動も本部長として積極的に活動をしております。子供たちに、感謝の心・助け合い・お互い様など社会・団体生活に必要な和の精神を話しています。最近は素読教室も開催し大和言葉の大事さを伝えております。他には地域の防災活動を通じて疎遠になりがちな地域のつながりを密にする活動も積極的に行っています。

青少年健全育成活動として体育協会に所属し少年柔道を指導
(写真:青少年健全育成活動として体育協会に所属し少年柔道を指導)

政治活動

  • 平成27年
    奈良県議に挑戦
  • 平成23年
    市長選挙 落選
  • 平成20年
    議長就任
  • 平成19年
    大和高田市議3期目当選
  • 平成15年
    大和高田市議2期目当選
  • 平成11年
    大和高田市議初当選