誇り高く希望あふれる日本を創る!
 

前各務原市議会議員 水野岳男

前各務原市議会議員 水野岳男

このまま終わってたまるか

「人任せではなく自分がまちを良くするんだ」と意気込み、平成21年に各務原市議会議員として初当選して以来、地域のために、地元のためにと活動する中、平成24年に林英臣政経塾に入塾しました。他の政治塾や勉強会にはない思想や哲学といった政治家としての骨格を学び、打たれても落ち込んでも燃え上がる志を磨いています。林塾で自分自身とトコトン向き合い、政治家としての原点を追求する事で、日本を救う事が天命だと思えたからこそ、落選中の身にあっても「このまま終わってたまるか」と魂を燃やし続けています。文明転換期において、和の心と東洋思想で世界に秩序をもたらすという日本の役割を果たすべく、天命を全うします。まずは自分を鍛え、身近なところから伝播させます。

悔しさを力に変えて

入塾した際、同期のメンバーはとても前向きで、向上心が高く、お互いを励まし合いながら切磋琢磨してきました。この仲間に会えるなら毎月岐阜から大阪や京都に通うのもたいした距離ではありませんでした。ただ学ぶというだけでなく、勝負するという感覚もあり、毎回驚きや危機感、自分にできていない悔しさを持ち帰り、同志と共に更に自分を高めようと奮い立ちました。林英臣政経塾には私より若くても個性的で能力があり活躍している同志が多くいます。芯がしっかりしていて尊敬できる同志ばかりで、市長や国会議員としても活躍中です。同志の活躍を喜ぶ一方で、平成25年の2期目の選挙で落選してしまい今でも非常に悔しい思いを持ち続けています。同志の応援、励ましを胸に、悔しさはすべて力に変えて日本の病を治す天命に生きます。

日本の誇りを学び、伝え、実践する

現職議員であった塾生時は、日本の精神性を継承し誇りを持てるように、議会でやまとことばを大切にした幼児教育のあり方や、道徳教育の充実について働きかけました。落選しても自分にできる事を考え、東京で偉人伝を語る寺子屋の先生養成講座を受け、地元で寺子屋を開催しています。聖徳太子や吉田松陰といった、日本が誇る偉人から、日本の心を学んで頂こうと言う取組みです。また、岩村藩出身「佐藤一斎」をテーマにし、恵那市岩村町で講義を行う「動く寺子屋」を開催し、現地のNPOなどと連携しています。岐阜県にゆかりのある偉人をテーマにすることで、郷土の誇りとして日本人の精神性をより身近に感じて頂いています。

地元の有志で「動く寺子屋」を開催
(写真:地元の有志で「動く寺子屋」を開催)

政治活動

  • 平成25年
    2期目落選 鋭意政治活動中
  • 平成21年
    各務原市議会議員 初当選
  • 平成16年~21年
    公設第二秘書→公設第一秘書
  • 平成16年
    衆議院議員秘書 私設秘書