人は人に生かされ、人のために生きる
 

前米沢市議会議員 渋間かすみ

前米沢市議会議員 渋間かすみ

“原点”に立ち返り、自己実現。

誰しも生きていくうえでの原点があり、特に政治に身を置く者は原点を見つめ直すことが必要であることを林英臣政経塾で学びました。その学びがなかったら、自らの原点は何か?などは考えもしなかったかもしれません。壁にぶつかったり、悩んだり、迷ったとき、原点に立ち返れば、道は自ずと見つかるものです。原点や理念なきものは根無し草といってもいいでしょう。原点・理念といった背骨があれば、さまざまな施策への態度は自ずと決まるものであり、政策における自分の態度で迷うことがない自分がありました。

1+1=2ではない

1+1=2というのは算数上の話であり、現実世界はそうなっていないことが多いことに気づかされることがあります。事を始めるのは1人でも、仲間を加えて進めれば、1+1=2どころでなく、加えた数以上に効果が出るというものです。自らを磨くとき、あるべき日本の姿を目指すとき、1人ではなかなか進まないことでも仲間がいれば「できる」ことになるのが林英臣政経塾なのです。

男として志を立てよ、という塾での学び

周りを変え、自分を変え、意識を変えるために立志せよ、という学びが林塾にはあります。このことを未来を担う子供たちが気付く必要があり、中学2年で立志式をせよ、という議会一般質問で提言しました。それがきっかけになり、立志式あるいはそれに準じた行事を始める学校も増えました。私の住む地域でも行っていることを地域の広報紙で知った時、地域でも立志を広めようとしていることに嬉しく感じました。さらに、重要な父性について、学校PTAで「おやじの会」をつくるべき、という議会一般質問をしました。私の住む地域の学校で早速おやじの会ならぬ「ワンカップ集会」が行われ、今も続き、当然私はワンカップ集会に毎回参加し、一人の「おやじ」として地域のおやじたちと親睦を深めているところです。

おやじが率先垂範して河川アダプト清掃作業
(写真:おやじが率先垂範して河川アダプト清掃作業)

政治活動

  • 平成26年
    市議会議員を辞職、山形県議会議員を目指し活中。
  • 平成23年
    米沢市議会議員当選(2期目)
  • 平成19年
    米沢市議会議員初当選
  • 平成6年
    遠藤武彦代議士秘書