日本の美しい伝統を守り抜き、さらなる進化で発展させる!

茨木市議会議員立候補予定 さわだ裕仁

茨木市議会議員立候補予定 さわだ裕仁

日本は一体どうなってしまうのかという危機感

平成23年3月、東日本大震災発生後の対応を見て、私の政治に対する不信感が最高潮に達しました。今の政治家が役に立たないのであれば、自分自身で何か貢献できることがないかを模索していたところ、ご縁があって林塾の門を叩き、入塾させて頂きました。当初から、氣を抜いたら容赦なく先輩塾士に斬られる緊張感に戸惑いながらも、殆どが現職議員である同期も含めて、皆の意識が非常に高く、このような熱くて団結力のある政治家集団があったのかという驚きでした。ついていくのがやっとで、必死に食らいつきました。

今、日本人はまさしく自分自身を見失っており、先が見通せない混迷の時代です。この時期に生を受けた私達は決して偶然などではなく、何某かの理由があります。未来を正す使命を帯びているのです。林塾長と出会い、学びを深めていくうちにその想いは一層強くなります。世界を救うために、我々は日本改新を成し遂げます。

自分の原点とは何かを思い出す!

関西第十一期は、私を含めた総勢12名で切磋琢磨し、お互いに励まし合いながら学びを深めました。林塾では、自分の「殻」を破ることと、原点を見つけ出すことを求めます。政治家を志す原点がすぐに見つかっても、それは本当に自分の原点と言えるのか、同志の皆で本音をぶつけ合いながら議論をしました。なぜ政治家を志すのか。その原点を押さえず単に政治家となっても、中身のない人物に成り果てるだけです。素直に自分と向き合って原点を見つけ出し、その魂を吹き込んでこそ、己の天命を知ることができます。

「一回限りの人生を狂挙に生き抜くことを誓う」と林英臣政経塾の五誓の中で謳っています。同じく生きるのであれば、小さくまとまるのではなく、後世に名を遺す勢いで、命尽きるまで後悔することなく大きな人生を全うします。

誰かがやるのではなく、自分がやる!

林塾とのご縁がなければ、平凡な会社員で終わっていたことでしょう。しかし、これは天命。自分と向き合い目覚めたことに大変感謝しています。林塾の教えを地域に生かそうと独立し、会社を設立しました。日本を元気にするために、先ずは地域の活性化から。自分達が住む地域の知ってほしいことを集めて広げて繋いでいく。地元密着のあらゆる情報を届ける地域情報発信サイトです。地元に根付いた仕事を探したところ、こちらでも不思議なご縁があって開業することができました。

現在は、芸術家育成事業のプロジェクトにも参画させて頂き、少しづつですが手応えを感じています。今後も地元の祭りや古刹名勝など情報を取り上げたり、イベントなどで盛り上げ、希薄になった人と人との繋がりを大切にすることで、地域力向上を目指します。

消防出初式、餅つき体験イベント
(写真:消防出初式、餅つき体験イベント)

主な地域活動

  • 茨木駅前本通商店会
  • 茨木市商工会議所
  • いばらきMIRAIプロジェクト
  • HUB-IBARAKI ART PROJECT
  • まいぷれサワラギヤ合同会社 代表