未来に誇りと希望を与える生き様を遺す
 

畑中政昭

畑中政昭

志に向かうストイックな自分を手に入れた

林塾の門を叩かなければ凡々たる政治家で終わっていたかもしれません。

私は26歳でトップ当選したいわゆる若手政治家です。市民からは「若手のホープ」などと期待され、自分自身にも政治家という仕事が向いているなどと思っていました。

しかし、そんな「若さ」だけで塗り固められたメッキは、林塾ですぐに剥がされました。活動の原点、大局を見据えたアンテナ、本氣になれる志、実現するまでの徹底的な行動力、それら一つ一つが脆かった私は、林塾でゼロから鍛え直す必要性に駆られました。

塾生の間は、塾に行くのが苦痛な日もありました。しかし、なんとかしがみついて卒塾し、塾士としても厳しい環境の中に身を投じていることで「自分の強固な志に向かって徹底的に行動するストイックさ」を培うことができました。地元の支援者からも「林塾に入って変わった」というお言葉を頂戴するほど。もっともっと日本を改新するに足る人物となるよう同志とともに自己研鑽に努めます。

気持ちのいいライバルたちの切磋琢磨

同志との会合は最近のプライベート事情などを話し合う同窓会のようなものでは決してありません。

「いま自分の街で塾の教えを実践するために、こう取り組んでいるがどう思う?」などと、お互いの活動報告による議論が始まります。活躍している同志の活動を聞くと、嬉しくもあり、勇気づけられもしますが、「自分はまだまだだな!」と悔しい感情に駆られるときもあります。

林塾で味わった悔しさを地域に持ち帰り、その力を自己成長や行動力に置き換えます。非常に気持ちのいいライバル達との切磋琢磨が互いの成長に繋がっています。

塾内の運営会議においても、先輩だから気を遣うなどの不純物は存在しません。お互い真剣な議論を交わすその様は鍔迫り合いが聞こえてくるほど。このように、仲良し集団では決してない真剣な団結力によって同志との関係がつくられています。

次代の日本を支える人材育成

林塾の教えにより教育観を培うことができました。「美しい日本人を育てる」という目的のもと、大和言葉や江戸しぐさの普及、子供達が元気いっぱい遊べる環境づくりに注力しています。

残念ながら今の学校環境では「日本」を教えることはできません。先生たちがそういった教育を受けてきていないからです。自然との共生、物心一体、タテイトの存在など、現在の社会問題を解決するヒントがたくさんあるにもかかわらず、子供達がそれを学んでない現状は変えていかねばなりません。英語やIT技術の習得も大切ですが、小手先のスキルよりも人間力を養うことが不可欠です。

また、市民向けにも「親学シンポジウム」を開催して、多くの市民の方々の意識啓発を行いました。世に啓蒙するのは政治家としてとても大切なお役目です。市民に今の日本の日本らしくない現状に気付いてもらい、本来の日本らしさを取り戻す情報発信に努めます。

親学シンポジウムや校庭開放のヒアリングの様子
(写真:親学シンポジウムや校庭開放のヒアリングの様子)

政治活動

  • 平成25年
    高石市議会予算委員長
  • 平成23年
    高石市議選当選(2期目)
  • 平成22年
    高石市議会副議長
  • 平成19年
    高石市議選初当選