20年30年後を背負う世代が、
“強く”、“優しく”生きていける日本へ

東北講座 相田光照

東北講座 相田光照

政治の根基は、人情(ヒト)にあり

『仁を持ち、義を通す政治家。その根幹には、情がある』。それが、私の目指す議員像だ。このことに自信を持ち自分の信条とできたのは、林英臣政経塾に入塾したお陰である。

私は、高校卒業後に護学校の教員・不登校生への指導員を経験し、ひとつの想いが芽生えた。それは、議員となり子供達が強くなれる教育をする!ということである。近年子供達が、辛さから逃れ、苦しい選択をしなくなってきています。それを目の当たりにして、将来の日本のあるべき姿だと不安を感じたことを今でも鮮明に覚えている。

他の同志に比べ迫力もなく劣等感を持っていた。しかし同志と切磋琢磨するにつれ、その仲間が劣等感を消し去ってくれた。「あなたは慈愛に満ちた政治家だよ」。 どんなに嬉しかったことか、今までの生き方そのものを認めてくれたように感じた。

教育こそ情がなければ改革できない!時には熱情、時には非情に。これが、この塾で頂いた、最大の「気付き」である。

遠慮のない“優しさ”

私は、陰でなら不満や文句を声を大にして言っている人間は大嫌いである。しかし、ここの同志には、そんな人は一人もいない。 全国各地、本氣で日本を改新したく、それぞれの方策で行動しいる同志と話せることは宝物だ。

年齢や期数と遠慮せずに、想い丈をぶつけ悔しさや喜びを感じ得る存在。決して妥協せず、しかし想いを受容する存在こそが、私の想う本当の同志であり互いに磨き合っていきたい。

俺は、鏡となる!

私の名前は『光照』と書く。この名には、「光を照らす人間に」との思いが込められている。しかし、「自らが光を発する人間なのか?」と問えば、そのような人間にはなっていない。

ただ、光を照らすためには、自らが発光しなくてもでき得る方法がある。それは、自らが鏡となり、周囲の人々の光を受け取り、照らすことだ。日本を改新するために、地域にしっかりと根を下ろすことが最も重要だと感じている。そのために、多くの人の話しに耳を傾け、思いを受け取り、行動に移していく。各々の想いや意見こそが、『光』であり、それを自分の中でしっかりと噛み砕き、自分の物として実行していくことが、光を照らすことになるはずだ。より多くの光という“想い”や“意見”を受け取るためには、常に自分の鏡を磨き続ける(行動していく)必要があり、鏡そのもの(知識経験の豊富さ)も大きな物にしていき、光を照らしていきたい。

日本の伝統と文化をしっかりと後世に伝える
(写真:日本の伝統と文化をしっかりと後世に伝える)

主な活動

  •  林英臣政経塾:政治活動
  •  ボーイスカウト:地域活動
  •  上杉神社青年会:地域活動