37万市民の総力で吹田の未来を取り戻す!
 

大阪府吹田市議会議員 石川勝

大阪府吹田市議会議員 石川勝

私は井の中の蛙であった。

私は31歳で青年会議所の理事長、35歳でPTAの会長を務めるなどして、自分自身「地元ではかなり頑張ってきた人」と思っておりましたが、林英臣先生の講義を受けた日、自分が小さくコセコセまとまっていることに気付かされると同時に、溢れる思いを抱き自分の殻をやぶることを決心しました。そもそも私は、小学生のとき先生から「日本は悪い事をした国だ」と言われたことが納得できず反抗し、ずっと歴史を知ることから逃げてきました。でも林先生から世界の文明の話や日本が素晴らしい国であることを教えてもらって、自分が日本を護っていきたい!と思うようになっていきました。また、1人の力は微力でも同志が団結して事を進めれば大きなことを成し遂げられるという理解を深めていきました。その思いは日増しに強くなり、圧倒的な行動力を持った若者が地方から日本の政治を変えていくべきだと考えるようになり、日本全国同志探しの旅へとつながっていきました。

この仲間となら命をかけてもいいと思った。

林塾の同志の共通観は、自分のまちが大好きだということと、そもそも日本が無くなれば我がまちもなくなるので、自分のまちのことだけを考えていてはいけない!と思っていることです。そして、政局争いばかりをしている国の政治をやめて、地域が安定して豊かさを追求できる政治へ変えていくために、全国の地方議員が立ち上がらなければならないと考えていることです。

そもそも我々は、この指とまれ的な集団ではなく、お互いが切り合って切磋琢磨した結果、それぞれの魂の願いが成就されるよう助け合うことのできる集団です。近い将来、我々のような魂レベルでつながる政治集団が日本を改新し、新たな文明の創造に寄与していくと考えています。このような歴史の大舞台で使命を果たすためには、同志の強い絆と覚悟が必要です。林塾の同志となら自分の人生をかけて闘っていきたいと思うようになりましたし、今や我々は日本最大の志士政治家集団となりました。

つよい人を育てて吹田の未来を取り戻す!

林塾での学びは、私の人生に大きな影響を与えています。己の原点となる魂の願いと、その大局観を知ることが何より大切であり、そのために本気で取り組む目標を定め、具体手法に落とし込むことを教わりました。この林塾での学びを大学生の教育に取り入れています。また、学生たちを地元の企業の方々に会わせて社会の現実を教えたり、学校や家庭では教えてもらえなくなったことを教えています。ありがたいことに、そのことで一番成長させていただいているのが私自身であり感謝の念でいっぱいです。今後もさらに高い次元での取り組みを模索していきたいと考えています。さて、吹田市は全国的にみても最高水準の可能性をもったまちです。アジア初の万博開催地として発展してきた誇りを失うことなく、もう一度世界へ向けてのメッセージを発信するために、まちの長期的な青写真を描いて、つよい人を育てていきます。

たくさんの大学生たちと、まちづくり・ひとづくり活動を展開中。
(写真:たくさんの大学生たちと、まちづくり・ひとづくり活動を展開中。)

活動沿革

  • 平成27年(~現在に至る)
    吹田市議会議員選挙 当選
  • 平成23年
    吹田市長選挙 落選
  • 平成19年
    吹田市議会議員選挙 当選
  • 平成12年
    吹田青年会議所 理事長