子どもたちのために現在を変える!
 

茨木市議会議員 福丸孝之

茨木市議会議員 福丸孝之

「政治改革」は政治家自らが信頼を取り戻すこと

私は、本塾の第1期生として塾の立ち上げから関わらせてもらっております。普通のサラリーマンとして平凡な毎日を送っていた私は、師と仰ぐ林英臣塾長と出会いを頂いたことにより政治の世界を志す「原点」を心に宿しました。政治とカネの問題をはじめ多くの政治家の不祥事により、国民の政治に対する不信感は日に日に増しており、現在では不信感を通り越して政治への諦めという境地に達しております。自らこの人に任せたいと思う政治家がいなければ自らが任せたいと思ってもらえる政治家になろう!自分たちの手で同志を募り共に鍛え合おう!という熱い思いで塾の立ち上げに携り運営をして参りました。世に政治塾は雨後の筍の様にございますが、何の為に政治家を志して何を成そうとしているのかの原点から問い質し、世界を見渡す事の出来る大局観を養い、仲間同志の本氣の想いを確かめ合い、徹底した活動を実践していることが我々の強みです。一人ひとりが人としての器を養い、周りの皆様から信頼してもらえる政治家となることが政治改革の第一歩です。

全国各地から様々な天命が集結する。

最初は3名から始まりました。現在では同志が全国各地に50名を超えるまでに集まってきました。本当に有難いことだと感じております。当初は、同志となる仲間が集まるのか不安な思いもありました。「徳は孤ならず、必ず隣り有り(論語)」の教えの通り、私心なく世を憂え徳溢れる人材が数多く集結して参りました。義心を中心として様々な個性が集まり、本塾は一つの集合体としての強みが築かれつつあります。第1期生の衆議院議員井坂信彦塾士は、曲がったことへの妥協は許さず信念を曲げない強さを持ちながら人当たりの柔らかさを兼ね備え、更に行動力も群を抜いており非の打ち所の無い人物です。同じく第1期生の清水正康塾士は長野県宮田村の村議会議員としての立ち位置から日本や世界の事を展望しており、地理的や金銭的に大変な苦労を顧みずに日々の活動を行っています。国政から村議会まで様々な立ち位置や人生の役割を担っている人物が集結する中で、私自身、自分の特性をしっかり認識して「天命」に従った能力をしっかり磨いて行きながら世の中のお役に立てる人物へと成長して参ります。

教えをつなぎ、人を育てる。

松下幸之助翁(パナソニック創始者)、河戸博詞先生(やまと言葉)、村山節先生(文明法則史学)から教えを受継ぎ「綜學」として学問を練上げた林英臣塾長からの教えを受継いだものとして、その学びのバトンを次世代に繋いで行く役割が私にはあります。現在は部分観に捕われ過ぎており、多くの大学生は大学へ入学することが目的となり何の為に大学へ進学したのか分からず自分自身を見失っております。大学生をインターン生として迎え入れ、地域の活動を通じながら、何の為にという原点を明らかにし、大局的視点から物事の本質を見極める為の「綜學」を伝えております。「放課後子ども教室」をはじめとする地域の様々な行事に学生インターンと参加したり、茨木市の子供達を動員した2泊3日の「伊勢合宿」などの事業を一緒に体験して地域の人々のつながりを肌で感じて学びを深めてもらっています。学生インターンも育ち、地域のつながりにも貢献できて一石二鳥です。

寺子屋伊勢合宿では子供達に礼儀や感謝の心を伝えています。インターン生が先生の子ども教室の様子。
(写真:寺子屋伊勢合宿では子供達に礼儀や感謝の心を伝えています。インターン生が先生の子ども教室の様子。)

政治活動

  • 平成25年1月
    茨木市議会議員選挙 2期目当選
  • 平成21年1月
    茨木市議会議員選挙 初当選
  • 平成17年1月
    茨木市議会議員選挙 落選