教養を深め、我が国の将来を担うことができる
志高き子供達を増やす

守口市議会議員 竹内太司朗

守口市議会議員 竹内太司朗

教養を深めることの大切さに気づいた

政治家を志したとき、教育環境が良くなれば全てが良くなるとただ単純に考えていました。

しかしながら、林塾に入塾し、それ以前に大切なことがあることに気づかされました。我が国は世界最古の国であり、タテイトを護りながら成長してきた国であり、また、大和言葉が引き継がれ、一音一音に意味を持つ世界に一つしかない言語を私達は用いています。つまり、我が国は世界に類を見ない誇り高き国であり、それらの教養を深めることで我が国の教育が改善され、我が国のためにと考える日本人が増え、政治の世界だけでなく幅広い分野で活躍できる日本人が増えるのではないかという考えを持つようになりました。

現代社会は、国際人や国際化という言葉が溢れ、我が国の教養が薄れつつあります。真の国際人になるためには、我が国とはどのような国柄なのかということを理解しなければなりえません。

林塾に入塾し、我が国における教養を深める大切さに気付かされました。

林塾はマコトの政治家が集まっている

世の中にまかり通っている政治家の印象とは大きく異なり、林塾の同志は日本に誇りを持ち、命を懸けてそれぞれの自治体で政治家として御活躍されています。

私は、今現在でも地元の方々から、地元のことだけを考えなさいと叱られ、その都度、何故、世界や日本を考え、そして地元のことを考えなければいけないのか、所謂、大局観を持ちながら政治家をしなければいけないのかを伝え、納得はして頂いている反面、本音は悔しい気持ちと我慢の連続です。しかしながら、林塾の同志は皆、大局観をもち、本当の意味で地元を良くしようと考えているのです。

政治家という仕事は、まわりからもてはやされ、自分への甘えも出てくることがあります。しかし、同志と出会うと、このままじゃいけない、負けてはならないと思い、さらには自身の原点を思い出し、本来の自分を取り戻す機会ともなります。

そのような機会を頂ける林塾の同志は私にとって必要不可欠な存在です。

身近なところから、多くの人に伝播する

私はサッカーと音楽活動が趣味であり、その活動ごとに、林塾のお話をさせて頂いております。これまで政治に関心がなかった若者が多くいるために絶好の機会であると考えております。私は、林塾の講座があった日は必ずブログで報告をしているため、その内容を読んだ仲間から、どのような活動をしているのか、もっと詳しく教えてほしいと質問をされる機会が増えました。

また、子供達にサッカーを教える際に、日本サッカー協会のシンボルマーク「八咫烏」にも触れさせて頂き、神武天皇のお話やそれにまつわる古事記の話などもさせて頂いたこともあります。

現在活動をしている青年会議所の仲間からも政治の話になると、林塾で学んだことをお話します。以前私が勤めていた塾の講師の方々、特に歴史を担当する講師の方々は文明法則史学についてとても関心を持って頂きました。

一番近い仲間から、林塾の学びを伝えることは非常に有意義であると考えております。

サッカーを指導(サッカー連盟)/地元だんじり祭
(写真:サッカーを指導(サッカー連盟)/地元だんじり祭)
  • 平成27年 守口市議会議員 当選
  • 平成27年 守口門真青年会議所 理事
  • 平成26年 守口門真青年会議所 理事
  • 平成23年 守口市議会議員 当選
  • 平成23年 守口市サッカー連盟 副会長