地域から日本を世界を元気にしていく
『種』でありたい

広島県廿日市市議会議員 荻村文規

広島県廿日市市議会議員 荻村文規

何にも勝る、継続することと凡事徹底!

林英臣塾長とのご縁は広島で開催されている林塾長を講師に招いての勉強会、広島文明維新塾に知人に誘われて参加したことです。松下幸之助翁の著書を紐解きながら、林塾長の魂のこもった言霊を全身に受けた衝撃は、昨日の事の様に思い出されます。その場で林塾長から政治家天命講座のお誘いを受け、すぐに返事をさせて頂き入塾に至った次第です。入塾して一番驚いたのはその規律の正しさ!これまでも基本的な部分は自分自身、律しながらやってきた『つもり』でしたが、まさにやってきた『つもり』だった事に気づかせて頂きました。今まではやっていたのですが徹底してやっていなかった。何事も徹底してそして継続してやらなければ結果は出ないし世の中に良い影響など与えることが出来ない。入塾して数多くの気付きを頂いていますが、継続の必要性と凡事徹底の重要性を私は一番に塾での気づきにあげさせて頂きます。

厳しさ、激しさ、そして熱意発憤!

8期の私は塾生として1年間の学びの期間がありました。中四国ブロックの門を叩いたのが5名。1年間の学びが終わった時点で残ったのは3名。そして塾士になったのは私一人でした。幹事として中四国ブロックで私以外誰一人塾士を目指さなかったのは責任を感じております。しかし林塾の素晴らしさは全国に同志がいることです。一年に数回、全国合同例会が行なわれ、その度に同志の成長にこちらが発憤させられます。同期では関西森本塾士、同じく関西藤田塾士からは塾生時代から大いに刺激を受け、九州奥村塾士補からは内に秘めたる情熱とひたむきさにいつも新鮮な感動を与えてもらっています。そして何より中四国ブロックの先輩方、前講座長浜口塾士には侍とは、講座長杉原塾士からは破天荒、川崎塾士からは緻密さを、五味塾士からは繊細さをいつも学ばせて頂いております。

美しい国づくりは美しい国語から!

林塾での学びから今、実践しているのは美しい国語(日本語)を幼少期から学ぶ場を作る事です。ヤマトコトバの重要性を林塾長から学んだ身として何が出来るのだろうか、と思案しておりました。そんな折、古典の素読を子供たちに熱心に指導される松田雄一先生に出会い、我が子を連れて二年学ばせて頂き、三年目の昨年より私が住む地域で主催者として活動しております。古典とは古(いにしえ)の典(のり)。昔から伝わるずっしりとした基準となる教えです。何百年、場合に寄れば千年以上受け継がれてきた古典の名文を幼少期から体に沁みこませることは、何よりの人間形成につながると考えその普及に務めております。私は公立小中学校全校で古典の素読を実践する日本一人間力の高い自治体をわが故郷につくり、それを全国のモデルとして同志のもとでも実践し、自らの活動が素晴らしい国づくりの礎となるよう精進致します。

神社で古典の素読、神社の由来や地域の偉人を学び郷土を愛する子供に
(写真:神社で古典の素読、神社の由来や地域の偉人を学び郷土を愛する子供に)

政治活動

  • 平成25年~現在まで
    議会運営員会副委員長就任
  • 平成25年
    廿日市市議会選挙2期目当選
  • 平成23年
    廿日市市議会補選1期目当選
  • 平成8年~平成21年
    衆議院議員中川秀直秘書