郷土を愛し、誇りと自信を持ち、徳の高い日本を創造する。

京都府南丹市議会議員 西村好高

京都府南丹市議会議員 西村好高

人として、政治家としての生きざまを!

我が南丹市をなんとか元気にしたいと、平成26年の市議会議員選挙に立候補しトップ当選をさせていただきました。しかしながら議員活動する中で、市民の皆様の絶大な期待を感じながらも、方向性に迷い、市政が変わらない事に自分の無力さを痛感していた時に先輩塾士から声をかけていただき入塾しました。

入塾後、学びを深めていく中で、私が目指すべきものは何なのかをハッキリと見つけることができました。まさに雲の隙間から一筋の光が見えたことを覚えています。

政治家である前に人間として本質を磨くこと、それは相手を敬い、恩返し、恩送りをし、素直になり、すべてを我が事と思うことであります。そして今までは自分のまちの発展のみを考えていましたが、学びを深める中で、我がまち、日本、世界そして宇宙すべてが幸福になるために行動する、高い視点を持ち大局観を備えることができました。

今後も一回限りの人生を狂拳に生き抜く所存であります。

本氣の同志がいるから、己が器量を磨ける

私が入塾した関西11期は12人の塾生で共に学び研鑚してきました。その中には国会議員や府会議員など色んな人材が揃う11期で、最初は大所帯で個性も強く纏まりが心配でありました。しかし例会や例会以外にも勉強会を企画したり、京都市内25kmを共に歩いたりし、団結を深め、絆ができたことにより、1年間塾生として学ぶことができました。塾士となったのは5名でしたが、私にとって12人で学んだ1年間は一生忘れることができず、私の転機になったことは間違いありません。

林塾の塾士は皆、日本を憂い、日本を改新するとの志を持つ本氣集団であります。だからこそ、自分も甘えを捨て、同志と共に切磋琢磨し、日本改新に向けての一員になります。そして知ったからには自分が先頭に立って行動する、まさに知行合一の精神で活動します。

また日本改新のためには個々の活躍だけでなく、塾全体の発展が必要です。そのためにも「同志団結」で行動していきます。

郷土愛を育むための積極的な活動

南丹市は少子高齢化が急激に進む過疎のまちです。その中で、皆様は伝統文化を大切に守り、地域のため、人のために活動されています。都市部に比べるとまだ徳の社会、和を尊ぶ社会が残っています。だからこそ、この素晴らし地域を素晴らしいと再認識してもらい、守っていく必要があると思います。

そのためにも地域行事には積極的に参加し、自らも企画行動して、若い世代を巻き込む活動をしています。また、郷土愛は子どもたちの教育から育まれるので、少年野球の代表として立場を通して、郷土を愛する基礎づくりの活動をしています。

今もなお、郷土を捨て、都市部に移り住む方が多い時代です。徳の社会、和を尊ぶ社会が残り、自然豊かな郷土に住み続けることが素晴らしいことであり、憧れであると思えるような、精神大国を造るためにも南丹市から発信していきます。そしてそれが全国に広がり、徳の高い、本当の地方創生になるよう全身全霊で取り組みます。

(左)年6回地域の皆様へ市政報告会を開催(右)毎週地域の子どもたちに野球を教えています。
(写真:(左)年6回地域の皆様へ市政報告会を開催(右)毎週地域の子どもたちに野球を教えています。)

政治活動

  • 平成30年2月
    南丹市議会議員2期目 当選
  • 平成26年2月
    南丹市議会議員 初当選