常に現場!
圧倒的な行動力で教育、地域再生!

大阪市会議員立候補予定(淀川区) 谷本よしあき

大阪市会議員立候補予定(淀川区) 谷本よしあき

スナホであることが大事

私が林英臣政経塾に出会ったのは、平成22年石川勝塾士から誘いを受け拡大例会に参加、平成 24年に関西第7期生として林英臣政経塾に入塾、私以外の3名は皆現職の議員で意識も高く、 入塾当初はついていくだけで必死でした。 もがきながら必死に食らいついていた日々でしたが、林塾長から「スナホであることが大事」 という言葉をいただきました。 もちろん講義の中で話されたことなので、塾士、塾生全員に向けて言われた言葉です。 しかし、もがき苦しんでいた私には自分に向けて言って下さったのだという感覚になりました 。 この時を境にこんな気持ちが芽生えました。 「どうせ俺は劣等生、ありのままの自分で先輩塾士や同期と勝負してやろう」 今考えれば完全に開き直りですが、私に一番欠けていたものはスナホさだったことに気づいた 瞬間だったわけです。 自分と向き合う時も、人と話す時も常にスナホであること。 これからもこの気づきを大切に活動して参ります。

切磋琢磨できる喜び

仕事と政治活動を両立するのは大変なことで、心が折れそうになる時が何度もあるのですが、 その度に頭の中に浮かぶのは林英臣政経塾で互いに切磋琢磨する同志の存在です。 
関西講座同期の水野岳男塾士は、前回の選挙では厳しい逆風が吹く中「義」を貫き懸命に戦い抜きました。筆頭副講座長として、時には私に厳しい意見を言ってくれる大切な存在です。 同じく関西講座同期の藤井浩人塾士は、非常に優秀で市議時代からもそうですが、市長になった今でも現場にドンドン出ていく徹底した現場主義の政治家です。 その姿を見ていると私も負けてなるものかと、熱意を発奮させてくれる存在です。 そして、畑中政昭塾士は私に林英臣政経塾での役割を気づかせてくれた存在です。 彼の魂を奮い立たせてくれる言霊がなければ、志士政治家になることを諦めていたかもしれま せん。 林英臣政経塾の同志と切磋琢磨できるのは私にとって喜び以外のなにものでもないのです。

幼児期から成功体験を積む教育を!

林英臣政経塾での学びを地域で実践しようと、平成25年4月に地元である淀川区に幼児教室を 開設しました。 「立志教育」を幼児期から取り入れる重要性を実感したからです。 幼児期から読み、書き、計算、そろばん、素読、体操を通し心の力、体の力、学ぶ力をバラン ス良く育むことにより、自立した人間を育てることが大切です。 幼児教育をはじめて気づいたことがあります。 子供の可能性は無限大。 子供の限界を決めているのは私たち大人なのではないか? ということです。 私たちの教室では、子供たちはやりたいことを自らすすんでやります。 私たち大人はサポート役です。 より大きな志を立てるには、幼児期から成功体験を積み重ねられる環境が大切です。 その環境をつくりだすのは、私たち大人の責任です。

幼児教室の指導者として、地域の大人としても活動中
(写真:幼児教室の指導者として、地域の大人としても活動中)

地域活動

  • 主な地域活動
    かけっこ教室、ピアノ発表会
  • 平成26年
    NPO法人 淀川文化創造館 理事
  • 平成25年
    子育て支援活動 淀川区大好きの会 代表