「正の循環」こそ、政治の役目
 

東京都稲城市議会議員 鈴木誠

東京都稲城市議会議員 鈴木誠

実践と本気が、志を高く、魂を強くする

林英臣政経塾と出会うきっかけは、会社員時代の同僚であり、近隣自治体である国分寺市議会に同期当選していた楠井誠君との宴席の時であった。「鈴木君、毎日頑張っているのはわかるけど『魂』と『志』をもっと鍛えてみないか?」

誘われるがままに、あくる日、朝陽館(現在は閉館)の小さな和室へと通された。襖の向こう側は、政治家養成所でも、政策勉強会でもなかった。

魂が翔ぶ空が、志を育む土が、己を深くする海が、ただただ熱を纏って広がっていた。私の胸に、言いようの無い興奮が襲ってきた。

入塾を決心し、1年間は塾生として日本の政治家の在るべき姿を学び、さらに1年間の塾士補ではまた違う発見があり、3年目に塾士となった。日々自問自答が課されることで、周囲にも成長を認められ始めている。

しかし、塾士となってからが真骨頂。真に日本の行く末を憂い、憂うだけでなくそれを実践に移し、果たす。その準備に明け暮れることは、志士政治家の端くれとして無上のやりがいを感じています!

友の魂を引き継ぎ、志を果たす

平成27年夏、公私問わずの盟友であり、林英臣政経塾との出会いを作ってくれた恩人でもある楠井君が急逝した。棺を持たせていただき、涙が止まらなかった。余りにも若い死、悲しみ悔しさと共に、常に死と隣り合わせの中で、悔いが無いように働きぬくこと、またその志を継げる仲間を作ることの重要性を実感した。

私は、彼の日本を愛する魂を引き継ぎ、志であった「日本改新」を二人分果たしていくことを誓った。

塾には色々な仲間が居る。政党人も居れば、私のような無所属も居る。ただ、各々が抱く『原大本徹』は、街を、日本を、世界を救おうとする大願に満ちており、お互いの切磋琢磨でその目標に向けて着実に進んでいる。

日本各地に点在する、国会議員、首長、都道府県会議員、市町村議員が同じ釜の飯を食って、同じ目線で真剣に議論し、家族のように助け合える環境は、本塾をおいて他にあるのだろうか。

まだまだ未熟で小さな自分なれど、この道場で魂と志を鍛錬し、一世一代の命を公のために使って参ります!

「世代循環」実現目指し、積小為大の日々

人口減少社会の中、出生率向上に併せ、その街を子や孫が選び居住する持続性、すなわち「世代循環型の街」モデルを作ることが必須である。

それは議員として行政に訴えれば済むようなことではなく、自らが実践の下に切り開いていくものであると考える。

次代のまちづくりを担う青年世代代表として、青年会議所理事長としても多くの事業を創出・実践し、さらに後に続く若者たちを志高く育てています。

また、自分の街は自分で守る気概を体現し、名目ではない実践消防として最前線で活動しております。

他、未来の宝である子供のための食育事業や、芸術関連事業、地域の中心である自治会事業、心の拠り所である神社事業など、その全てに主体的に取り組む日々。信頼を得るためにも、公私問わず365日全ての行動を公開することも心掛けています。

「言うだけ番長」の政治家であってはならない、例え小さなことでも周囲と労苦を分かち合い、その成果を持って行政と渡り合い変革を促すことが重要です。

先人から受け継いだ縦糸の志を、今を生きる人々の横軸に伸ばし、次の世代により良き街を国を残す、その素地を稲城の地で育て広めて参ります!

実践あるのみ。消防団指揮者、青年会議所理事長、自治会事務局長等々
(写真:実践あるのみ。消防団指揮者、青年会議所理事長、自治会事務局長等々)
  • 平成29年(~現在に至る)
    稲城市建設環境委員会委員長

  • 平成28年
    稲城青年会議所理事長

  • 平成27年
    稲城市議会議員二期目当選

  • 平成23年
    稲城市議会議員初当選