その41 弟子から聖徳太子級の指導者を育てたい

◆林英臣の大局
私の大局は、世界に広がっています。日本と日本人には、大転換期における世界の混迷を救う大きな役割があると信じているからです。

文明交代期のまっただ中にあって、世界人類全体の今後が本当に心配です。但しこのままですと、日本は本来の使命を果たすどころか、真っ先に亡び去る国家となりかねない状況です。従って、まず日本を放っておけません。当面の活動舞台を日本とし、日本再生の見通しを立てながら林塾と共に世界を相手に動きます。

◆林英臣の本氣
私の本氣は、人類の危機を救う根本思想家として生きることにあります。根本思想とは綜學(文明論・日本学・東洋思想)のことであり、これによって日本改新+文明維新を担う志士政治家や志士経営者を育成します。

そして、弟子の同志団結によって日本改新勢力を起こし、弟子から聖徳太子級の総理大臣を出します。

そうして、新しい社会秩序(新日本SS)の誕生を導き、「和のくに日本」の創生を図ります。また、これから日本に誕生する新SS(新しい社会秩序)が新文明の先頭ランナーとなり、人類が文明交代期を乗り越えられるよう文明維新を興します。

また、アジアにも綜學を広め、林塾と共に「東の文明圏」に王道政治を勃興させます。(続く)